髪や頭皮に対して斜めに風を当ててキューティクルを閉じやすくするように意識しましょう。

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美髪になるブローのやり方

正しいブローのやり方は髪型によっても変わってきます。
美容室でブローの方法やコツについて聞いてみるとよいでしょう。
ここでは髪の毛にダメージを与えず美髪になるためのブローのやり方を重点的に紹介します。

 

 

 

濡れたままのブローはNG

 

髪の毛にダメージを与えないためにも、タオルドライをしっかり行い7割ほどの水分をタオルで取ってからブローを始めます。
ドライヤーは髪の毛を傷めてしまうので、なるべく温風を当てる時間は短くすることが理想です。
一切ブローしないとクセが付いてしまうので、ダメージを抑えてサラサラにするためにもタオルブローで7割ほどの水分を切って、残りはしっかりブローで乾かしてあげます。

 

適切なブローの時間

 

ショート・ミディアム:5分
ロング:10分前後
パーマ:一気にブローせずに毛先を整えたり、冷ます時間も十分に取りながら根元を中心にブローで乾かすイメージ

 

 

斜め上から風を上げる

 

横や真上からドライアーを当てると、温風が壁にぶつかるようになって、流れていきません。
髪の毛の温度も一定の場所が必要以上に熱くなってしまいます。
ドライヤーを当てる向きは斜め上からが基本です。
髪や頭皮に対して斜めに当てると風が流れて、幅広い面積を効率的に乾かして温度の過剰な上昇も防止できます。
風の流れに加えてキューティクルを閉じやすくするように意識しましょう。

 

 

 

洗い流さないトリートメントが人気

 

トリートメントやリンス、ブローローションなど保湿グッズはたくさんありますが、最近ではブローする前に洗い流さないトリートメントを付ける方法が人気です。
人気の理由は口コミの評判もよくて、医学的にも効果の高い研究結果が出ているからです。
ただ髪の毛をブローするだけの人は、洗い流さないトリートメントを試してみるとよいでしょう。

大人のヘアスタイルについて詳しくはこちら

 

 

最新ドライヤーって髪の毛にいいの?

最新ドライヤーのイメージ画像

最新ドライヤーは細かく温度調整ができたりイオンを発生させる機能が付いている商品があります。
温度調整や機能は適度に水分を残しつつブローしやすくするものです。
つまり、最新で上位モデルの高機能ドライヤーは髪の毛の負担が少ないブローをしやすいですが、適当にやってもいいわけではありません。
特に温度調整機能は何も考えずに熱さをMAXにしたまま一気に乾かすと安いドライヤーよりもダメージを与えてしまいます。
ブローはドライヤーの性能を問わず、適切な温度を維持して効率的に乾かせば問題ありません。
最新の高機能ドライヤーは正しいブローをやりやすくするための工夫で多機能化しています。
ブローは短時間で終わらせることも必要なので、風量も適度にあるものを使いましょう。