ハーバルクッキング カラダが喜ぶ食材を使ったレシピを紹介!

カラダポカポカ!ピリ辛鍋

とうがらしとショウガのパワーで、体が温まること、うけあいです。

材料(4人分)
とり肉(骨つきぶつ切り) 300g
揚げボール 8個(180g)
はんぺん 1枚(80g)
だいこん 1/2本(500g)
ごぼう 1/2本(60g)
ショウガ 3かけ(30g)
赤とうがらし 2本
しゅんぎく 1/2わ(100g)
こんぶ 15cm
1200ml
A
しょうゆ 大さじ1と1/2
大さじ2
みりん 大さじ1
小さじ1/2

調理時間:30分~60分

カロリー:239kcal

レシピ提供:ベターホームのお料理教室
      http://www.betterhome.jp
料理写真:中里一暁

作り方

  • 鍋に分量の水とこんぶを入れます。
  • とり肉と揚げボールはざるなどにのせ、熱湯をかけます。
  • だいこんは1cm厚さの輪切りか半月に切りにし、皮をむきます。ごぼうは皮をこそげ、4~5cm長さの斜め切りにし、水に放して、水気をきります。しょうがは皮ごと薄切りにします。
  • はんぺんは斜めに切って4等分にします。とうがらしは種をとります。しゅんぎくは葉をつみとります。
  • 1の鍋に23、Aを入れて中火にかけます。沸とうしたらアクをとって、弱めの中火で20~30分、だいこんがやわらかくなるまで煮ます。こんぶは食べやすい大きさに切り、鍋にもどします。
  • はんぺんととうがらしを加えて5分ほど煮ます。しゅんぎくを加えてさっと煮て、火を止めます。

ショウガ

様々な効能があることで知られるショウガ。昔から、健康食品や漢方など幅広く利用されてきました。成分の中で特に注目されているのが、辛味の主成分であるジンゲロールとショウガオールです。血行を促進する作用や、体を温める働きがあるほか、新陳代謝を活発にし、発汗作用を高める働きがあります。女性に多い冷え性の改善をしたり、胃の粘膜を保護したり、腸の運動をよくするため栄養の吸収を高めたりと、「体にうれしい!」がいっぱいの健康食材です。

辛味の主成分

ジンゲロール
咳を鎮めたり嘔吐を抑えたり、解熱、便秘の解消などにも効果があるといわれています。

ショウガオール
ショウガを加熱することでジンゲロールがショウガオールに変わります。血行促進効果があります。

ガラノラクトン
胃もたれや胸焼けに効果があります。

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