ハーバルクッキング カラダが喜ぶ食材を使ったレシピを紹介!

アーモンドとくるみのチョコレート

カリカリ、サクサクのなんともいえないおいしさ

材料(4人分)
製菓用スイートチョコレート 100g
生クリーム 大さじ2
ブランデー 大さじ1
アーモンド(ホール) 20g
くるみ 20g
コーンフレーク 10g
ココア 適量

レシピ提供:ベターホームのお料理教室
http://www.betterhome.jp
料理写真:吉田和行

調理時間:60分以上

カロリー:252kcal

アーモンドとくるみのチョコレート


作り方

  • アーモンドとくるみはからいりし、粗くくだきます。
  • チョコレートは細かくきざみます。
  • 生クリームを火にかけ、沸とうしたら火を止めて(2)を溶かします。
  • (3)をボールに移し、底を氷水で冷やしながら静かに混ぜます。少しさめたらブランデーを加え、とろみが出たら(1)とコーンフレークを加えます。ラップを敷いた器に入れ、冷蔵庫で約1時間固めます。
  • ラップごと器から出し、好みの大きさに切って、茶こしでココアをふります。

ラム肉を調理する際に、ローズマリーの葉を枝ごと加えると、ラム肉の独特の臭いを抑えてくれます。ローズマリーについては「ハーブと暮らす」で特集しています。合わせてご覧ください!

くるみ

くるみ

「知恵・知性」という花言葉を持つくるみ。中国では古くから“脳の健康を司る食べ物”と言われ、科挙(かきょ)という大変難しい公務員採用試験の合格対策に、くるみをたくさん食べていたという言い伝えが残っています。

近年の研究で、脳の活性化に効果的なα–リノレイン酸が豊富であることが明らかになりました。その他にも、ビタミン、ミネラル、食物繊維などがバランスよく含まれた、栄養満点のナッツです。

かぶの栄養(葉の部分)

オメガー3

オメガ–3とは不飽和脂肪酸の総称であり、くるみにはその一種であるα–リノレイン酸が豊富に含まれています。この成分は人の体の構成要素として必要不可欠ですが、体の中で作ることができないため、食べ物から摂取する必要があります。血液中の悪玉コレステロール値や中性脂肪値を低下させる効果があり、心臓病、脳卒中、高血圧、糖尿病などの生活習慣病の予防と改善に力を発揮します。

かしこい選び方

くるみを選ぶ際には、次のポイントをチェックしましょう。

<殻つきの場合>

殻の色が薄く、振った時にカラカラと音が鳴らないものが新しいくるみです。

<殻なしの場合>

大変酸化しやすいため、しっかり密閉して売られているもの、製造年月日が近いものを選びましょう。

保存のポイント

密閉容器に入れて、冷蔵庫で保存します。他の食品のにおいを吸収しやすいので、においの強いものと一緒に保存することは避けるようにしましょう。

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