ハーバルクッキング カラダが喜ぶ食材を使ったレシピを紹介!

鯛と春野菜のサラダ仕立て

うどに、たけのこ、木の芽・・・春の味覚を集めたひと皿です。ゆずこしょうのピリッとした風味が食欲を呼びます。

材料(4人分)
鯛(刺し身用) 2さく(200g)
うど 1本(300g)
ゆでたけのこ 100g
春にんじん 4cm(30g)
レタス 3~4枚
(あれば)木の芽 5~6枚
ドレッシング
大さじ2
ゆずこしょう 小さじ1
しょうゆ 小さじ2
砂糖 少々
大さじ2と1/2

調理時間:15~30分

カロリー:179kcal

鯛と春野菜のサラダ仕立て

レシピ提供:ベターホームのお料理教室
      http://www.betterhome.jp
料理写真:大井一範


作り方

  • うどは4cmの長さに切り、皮を厚めにむきます。たんざく切りにし、酢水(酢大さじ1+水カップ2・材料外)にさらし、水気をきります。
  • たけのこは、穂先は縦半分に切って薄切りに、根元はうどと同じ長さのたんざく切りにします。熱湯でさっとゆで、冷水にとり、ざるにあげて、水気をきります。
  • にんじんは皮をむいてせん切りに、レタスは食べやすくちぎります。両方一緒に冷水に放し、パリッとしたら水気をきります。
  • ドレッシングの材料を合わせます。
  • 鯛は、3~4mmの厚さのそぎ切りにし、皿に並べます(切りにくいときは、ラップに包んで10分ほど冷凍庫に入れてから切ります)。(1)(2)(3)を一緒に盛り合わせ、木の芽を散らします。

食べるときにドレッシングを回しかけ、鯛で野菜を巻くようにして食べるのがオススメです!

たけのこ

たけのこ

春の味覚を代表するたけのこ。成長が大変早い食材で、1日で1m以上伸びることもあると言われています。そのため、約10日間を示す「一旬」で食べごろを過ぎてしまうことから、漢字で「筍」と表記されるようになりました。

食べられる部分には、食物繊維やミネラル、アミノ酸が豊富。また、美肌づくりに重要なビタミンB1、B2、C、Eも含まれています。

たけのこの栄養

食物繊維

少量でも満腹感が得られる栄養素。便秘の緩和や大腸がん、動脈硬化の予防に力を発揮します。

カリウム

塩分を体外に排出し、高血圧を予防する効果があるほか、むくみを防止する作用があります。

チロシン

たけのこをゆでた時にでる白い粒状のものがチロシンです。アミノ酸の1種で、ストレスや疲労を緩和します。

かしこい選び方

新鮮なたけのこを選ぶため、次のポイントをチェックしましょう。

ずんぐりした形で、重みのあるもの
皮にツヤと湿り気があり、頭が黄色く開いていないもの
根元のイボが少ないもの
赤い斑点のないもの

保存のポイント

採れたてのたけのこは、軽く表面を焼いて食べることが出来ます。
しかし、収穫から時間が経つにつれて「えぐみ」が強くなるので、購入後はすぐにアク抜きをしておくことがおいしくいただくポイントです。
すぐに使わない場合は、ゆで汁と一緒に密閉容器に入れて保存し、早めに使い切りましょう。

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