ハーバルクッキング カラダが喜ぶ食材を使ったレシピを紹介!

変わりいなり

定番のいなりずしですが、トッピングをすれば目先が変わります。行楽弁当にもおすすめです。

材料(2人分)
温かいごはん 300g
いりごま(白) 大さじ1/2
油揚げ 4枚
あなごのかば焼き 40g
小さじ1/2
きゅうり 1/4 本
えび 小8尾(80g)
1個
A
大さじ2
砂糖 大さじ1
小さじ1/4
B
だし 100ml
砂糖 大さじ2
みりん 大さじ1
しょうゆ 大さじ1
C
砂糖 小さじ1
少々
大さじ1/2
大さじ1/2
D
砂糖 小さじ1
少々

調理時間:15~30分

カロリー:630kcal

変わりいなり

レシピ提供:ベターホームのお料理教室
      http://www.betterhome.jp
料理写真:柿崎真子


作り方

  • Aを合わせ、ごはんに加えて混ぜます。いりごまを指でつぶしながら加え(ひねりごま)、8等分します。
  • 油揚げは半分に切り、袋状に開きます。熱湯で2~3分ゆで、油抜きをします。鍋にBを合わせ、油揚げを入れます。中火で煮汁がなくなるまで煮たのち、ざるに広げてさまします。
  • あなごは4つに切ります。酒をふり、ラップをして、電子レンジで10~20秒(500W)加熱します。きゅうりは小口切りにして、塩少々(材料外)をふり、しんなりしたら水気を軽くしぼります。
  • えびは背わたをとります。鍋にえびとCを合わせ、弱火で2~3分煮ます。さめたら殻をむきます。卵はほぐしてDを混ぜ、いり卵を作ります。
  • 油揚げのふちを1/3ほど内側に折り、1のすしめしを詰めます。それぞれの具を4等分してのせます。

お好みの具でオリジナルのいなり寿司を楽しむのもおすすめです♪

酢

酢

人間が作り出した最古の調味料と言われる酢。強い殺菌力を持つため、古代ギリシアの医学の父・ヒポクラテスが呼吸器病や皮膚病の治療薬として利用していたと言われています。

また、優れた防腐作用があることが知られており、古くから食材の保存にも重宝されてきました。シメサバやピクルスなどのような酢漬け食品は、現在でも人々に広く親しまれています。

酢の栄養

酢酸

体内のエネルギー源を効率よく代謝させ、疲労回復を早めます。その他にも、血圧の正常化、血中のコレステロールの抑制、消化促進作用があると言われています。

かしこい選び方

料理に使う場合

酢の物やちらし寿司などの料理と相性が良い「米酢」。肉や魚の煮物に酢を加えると、やわらかく仕上がります。

ドレッシングに使う場合

サラダなどにかけるドレッシングには、「果実酢」がおすすめです。
リンゴ酢などの果実酢に、オリーブオイル・塩・コショウなど加えると、爽やかな風味の手作りドレッシングを作ることができます。

ドリンクに使う場合

ドリンクを作るときには「黒酢」が最適。水やお湯で割るだけでなく、はちみつを少量加えることでまろやかな口当たりになります。

保存のポイント

酢のみの場合

米酢や穀物酢などは、冷暗所に保存しましょう。キッチンのシンク下や、光の当たらない棚の中などが最適です。

酢が含まれた調味料の場合

ぽん酢や調味酢などは、冷蔵庫で保存しましょう。

<保存容器>

酢にはわずかながら金属を溶かす性質があります。保存の際には、ガラスやホーロー製の容器を使用しましょう。また、空気に触れないよう、きっちりと密閉できる容器に保存することが、風味を損なわないためのポイントです。開封後は、早めに使い切るようにしましょう。

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