ハーバルクッキング カラダが喜ぶ食材を使ったレシピを紹介!

そら豆とあさりのスープパスタ

やさしい味に仕上げ、素材本来の風味を楽しみます。

材料(4人分)
そらまめ(さやなし) 20粒
あさり(砂抜き済みのもの) 200g
白ワイン  カップ1/4
セロリ 1/2本(50g)
たまねぎ 1/2個(100g)
にんにく 1/2片
ベーコン 1枚(20g)
オリーブ油 大さじ1/2
ショートパスタ
(ペンネ、コンキリエなど)
100g
ミニトマト(へたをとる)  8個
パセリのみじん切り  大さじ1
少々
こしょう  少々
スープ
カップ5
スープの素 小さじ1

調理時間:15~30分

カロリー:179kcal

そら豆とあさりのスープパスタ

レシピ提供:ベターホームのお料理教室
      http://www.betterhome.jp
料理写真:大井一範


作り方

  • そら豆は、2~3分ゆで、薄皮をむきます。
  • あさりは、殻をこすり合わせるようにして洗い、ざるにあげます。
  • (2)を耐熱容器に移してワインをふり、軽くラップをして電子レンジで約4分(500W)加熱します。殻が開いたものはとり出し、残りはようすを見ながら、殻が開くまで加熱します。殻と汁に分け、汁は目の細かいざるか茶こしでこします。
  • たまねぎ、セロリは1cm角に切り、にんにくは薄切りにします。ベーコンは、1cm幅に切ります。
  • 鍋にオリーブ油、にんにく、ベーコンをいれ、弱火でいためます。香りが出たら、たまねぎ、セロリを入れていため、しんなりしたらスープを加えて強火で煮立てます。パスタ、あさりの蒸し汁を入れ、パスタの表示時間どおり煮ます。
  • (5)に、あさり、トマト、そら豆を入れ、塩、こしょうで味をととのえます。器に盛り、パセリを散らします。

やさしい味付けだから、仕事や家事で夕食が遅くなってサラッとたべられますよ。

そら豆

そら豆

4~6月に旬を迎えるそら豆。さやが空に向かって実るので、そら豆という名前がついたと言われています。

サラダやパスタ、炒め物などの材料として世界各国で親しまれてきた食材で、ホクホクとした食感が特徴です。塩茹でしたり、オーブントースターでカリッと焼いたそら豆は、ビールのお供にもぴったり。また、中華料理でよく用いられる「豆板醤(とうばんじゃん)」は、そら豆を発酵させて作った味噌に、唐辛子や香料を加えて作られています。

そら豆の栄養

カリウム

ナトリウムを排出する働きがあり、高血圧の予防やむくみの防止に力を発揮します。

ビタミンB群

疲労回復やエネルギー代謝に関わるビタミンB1、B2が豊富に含まれています。

かしこい選び方

そら豆を選ぶ際には、次のポイントをチェックしましょう。

さやについているままのもの
さやが鮮やかな緑色でツヤがあるもの
さやに弾力があるもの
持った時に重みのあるもの

保存のポイント

冷蔵保存の場合

そら豆はさやから出すと傷みやすくなります。なるべくさやに入ったまま、乾燥しないようポリ袋や保存容器に入れて冷蔵庫で保存しましょう。

冷凍保存の場合

さやから出して塩茹でした物を、温かいうちにバットに並べて冷凍庫で冷やし凍らせます。凍ったものは、保存袋などにまとめて入れて冷凍保存しておきましょう。料理に使用するときは、1分ほど茹でて使います。

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