ハーバルクッキング カラダが喜ぶ食材を使ったレシピを紹介!

とり手羽元のこっくり煮

黒砂糖を使うことで深いコクとうま味もプラスしてくれます。日もちするので、少し多めに作っても。

材料(2人分)
とり手羽元 8本(400g)
しょうが 2かけ(20g)
ねぎ 1本
サラダ油 大さじ1
ゆで卵 2個
一味とうがらし 少々
万能ねぎ(飾り用) 1~2本
A
100ml
200ml
B
黒砂糖 大さじ1
みりん 50ml
しょうゆ 大さじ2

調理時間:15~30分

カロリー:470kcal

とり手羽元のこっくり煮

レシピ提供:ベターホームのお料理教室
http://www.betterhome.jp
料理写真:山下千絵


作り方

  • とり肉に熱湯をかける。
  • しょうがは皮をこそげて薄切りに、ねぎは1cm幅の斜め切りにする。万能ねぎは小口切りにする。
  • 鍋に油を温め、中火でとり肉の表面を軽く焼く。
  • Aとしょうがを加えて強火にする。沸騰したら弱火にし、2~3分煮る。Bを加え、落としぶたをして、約10分煮る(時々、肉の上下を返す)。
  • ねぎを加え、弱火でさらに約10分煮る。最後に火を強めて煮つめ、照りを出す。器に盛る。
  • 鍋に残った煮汁にゆで卵を入れ、転がしながら2~3分煮る。一味とうがらしを加えて火を止める。
  • 卵を食べやすく切り、(5)と盛り合わせる。万能ねぎを飾る。

黒砂糖がかたまりの場合は、包丁で細かくけずって使うと美味しく仕上がりますよ!

ねぎ

ねぎ

薬味や鍋物の材料等、幅広く料理に使われるねぎ。中国では今から3000年以上も昔から栽培され、食材としてはもちろん、薬用植物としても広く親しまれてきました。

日本でも古くから、風邪によるのどの痛みや咳などの症状緩和に重宝され、焼いたねぎをタオルにくるんだものを首に巻いたり、ねぎをたくさん食べるとよいと言われてきました。これは、ねぎに豊富に含まれる硫化アリル(アリシン)という成分の力によるものです。

ねぎの栄養

硫化アリル(アリシン)

ねぎ特有の強い香りと辛みのもとになる成分。強力な殺菌・鎮静作用を持つと言われています。血行を良くして体温を高める他、肩こりや疲労回復にも効果が期待できます。

かしこい選び方

ねぎを選ぶ際は、次のポイントをチェックしましょう。

緑色部分と白い部分の分け目がくっきりしているもの
白い部分に弾力があり、ハリがあるもの
緑色部分がみずみずしいもの

保存のポイント

緑色の部分と白い部分を切り分けてビニール袋に入れ、冷蔵庫で保存しましょう。使いやすい形に細かく切って、タッパーや密閉できるビニール袋に入れて冷凍しておくと、1ヶ月ほど保存できます。

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