ハーバルクッキング カラダが喜ぶ食材を使ったレシピを紹介!

みず菜と長いもだんごの鍋

おなじみの油揚げとの鍋にひと工夫。

材料(2人分)
みず菜 1束(200g)
長いも 200g
京揚げ(厚くて大きい油揚げ) 1枚(100g)
豚しゃぶしゃぶ用肉 100g
こんぶ 5cm
800ml
A
少々
小麦粉 大さじ3~4
B
50ml
しょうゆ 大さじ1
小さじ1/2

調理時間:15分以内

カロリー:485kcal

みず菜と長いもだんごの鍋

レシピ提供:ベターホームのお料理教室
http://www.betterhome.jp
料理写真:大井一範


作り方

  • 土鍋に分量の水とこんぶを入れ、30分以上おきます。
  • みず菜は根元を除き、7~8cm長さに切ります。京揚げは、1cm幅に切ります(油抜きは不要)。
  • 長いもは皮をむき、すりおろして、Aを混ぜます。
  • (1)を中火にかけ、沸とう前にこんぶをとり出して、Bで味をととのえます。(3)をスプーンですくい、落とし入れます。(2)、肉を加えて火を通し、汁ごと食べます。

東洋医学では、長いもをはじめとする「白い食べ物」が肺を潤し、肌や髪の乾燥の緩和・改善につながると言われています。

長いも

長いも

カットしたものをサラダに加えたり、すりおろしたものをご飯にかけるなど、様々な食感を楽しめる長いも。11~12月に旬を迎えます。

長いもを素手で触るとかゆくなることがありますが、これは「シュウ酸カルシウム」という成分が原因です。この成分は針のような形をしているため、素手で触ると皮膚が刺激され、かゆみが生じます。酸に弱い成分なので、酢水につけてから調理することで予防できます。

長いもの栄養

ムチン

長いも独特の「ぬめり」のもととなる成分。細胞を活性化し、肌あれの改善や疲労回復に力を発揮する他、消化を促す働きもあります。

消化酵素

長いもにはアミラーゼやジアスターゼなど、様々な消化酵素が含まれており、体内での食べ物の消化吸収をサポートします。

かしこい選び方

長いもを選ぶ際は、次のポイントをチェックしましょう。

表面に傷がないもの
皮に変色がなく、白いもの
手に持ったとき、ずっしりと重みがあるもの

保存のポイント

カットされていないものは、新聞に包んで冷暗所で保存し、2週間を目安に使い切りましょう。また、カットしてあるものは、ラップでしっかり包んでおくと、冷蔵庫で1週間ほど保存できます。

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