ハーバルクッキング カラダが喜ぶ食材を使ったレシピを紹介!

りんごのブラウニー

生地の中にもりんごを入れて、りんごの風味たっぷりの、しっとりとしたお菓子です。

材料
チョコレート 100g
バター 60g
砂糖 100g
2個
くるみ 30g
ブランデー 大さじ1
りんご 1個(300g)
砂糖 大さじ2
A
薄力粉 100g
ベーキングパウダー 小さじ2/3

調理時間:60分以上

カロリー:289kcal

りんごのブラウニー

レシピ提供:ベターホームのお料理教室
http://www.betterhome.jp
料理写真:松本祥孝


作り方

  • 〈準備1〉生地用の砂糖100gは1回ふるいます。Aは合わせ、1回ふるいます。卵は割りほぐします。くるみは7〜8mm角に切り、180℃のオーブンで約5分焼きます。
  • 〈準備2〉型の内側にわら半紙やパラフィン紙で作った型紙を敷きます。オーブンは180℃に予熱します。
  • りんごは皮と芯をとり、半量を5mmの厚さのいちょう切りにします。耐熱容器に入れ、砂糖大さじ1をまぶしてラップにかけ、電子レンジで約3分(500W)加熱します。生地に入れる分になります。
  • りんごのもう半量は5mmの厚さのくし形に切り、砂糖大さじ1をまぶしておきます。飾り用になります。
  • チョコレートをあらくきざんでボールに入れます。熱い湯を入れた鍋などにボールをあて、湯せんにかけます。泡立器でつぶすように混ぜ、溶けたらバターも加えて混ぜ、湯せんをはずします。
  • 続いて、生地用の砂糖100g、とき卵、ブランデー、Aを順に加え、泡立器で混ぜます。粉気がなくなったら、くるみ、生地に入れる分のりんごの順に加え、ゴムべらでざっと混ぜます。
  • 型に生地を流し入れて表面をならし、飾り用のりんごを並べます。180℃のオーブンで、約40分焼きます。竹串を刺して、生の生地がついてこないのを確認します。焼きあがったらあら熱をとり、型をはずしてさまします。好みの大きさに切り分けます。

りんごにはリンゴポリフェノールやリンゴペクチンなどの栄養素がたっぷり!美容と健康にうれしいスイーツですよ♪

りんご

りんご

古くから「1日1個のりんごが、医者を遠ざける」と言われるほど、ポリフェノール、食物繊維、ビタミンなどの栄養素がたっぷりと含まれるりんご。

青果店やスーパーなどでは、ふじ、つがるなど様々な品種のりんごを目にすることができます。現在日本で親しまれているりんごは、明治時代にアメリカから伝わったりんごを品種改良したものです。

りんごの栄養

リンゴポリフェノール

抗酸化作用があり、肌のシミやシワ、生活習慣病の予防やアレルギーの緩和に力を発揮します。

リンゴペクチン(食物繊維)

悪玉コレステロールを減らす作用があり、動脈硬化などの生活習慣病の予防に効果的です。また、腸の働きを活発にし、腸内環境を整える働きもあります。

かしこい選び方

りんごを選ぶ際は、次のポイントをチェックしましょう。

手に取るとずっしりと重いもの
お尻まで鮮やかに色づいているもの
軸が太くて、みずみずしいもの

保存のポイント

寒い季節は常温で、暖かい季節は冷蔵庫で保存しましょう。新聞紙などで包んで保存することで、1ヶ月ほど保存することが可能です。

生のまま冷凍すると、シャーベットのような食感を楽しむことができますが、完全に解凍させると水分が失われてしまうので、半解凍の状態で食べるのがおすすめです。また、火を通してジャム等にしてから冷凍すると、手作りデザートにサッと加えることができます。

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