ハーバルクッキング カラダが喜ぶ食材を使ったレシピを紹介!

あじのつみれ焼き

香りと歯ざわりのよい野菜をたっぷり混ぜておいしく。

材料(2人分)
あじ(三枚におろしたもの) 2尾分(170g)
れんこん 200g
しその葉 10枚
しょうが 大1かけ(15g)
サラダ油 大さじ1と1/2
A
小さじ1
小さじ1/6
たれ
ナンプラー 大さじ1
レモン汁 大さじ1
にんにくのみじん切り 小1片分(5g)
赤とうがらしの小口切り 1/2本分

調理時間:15~30分

カロリー:257kcal

あじのつみれ焼き

レシピ提供:ベターホームのお料理教室
http://www.betterhome.jp
料理写真:大井一範


作り方

  • れんこんは皮をむき、半量は薄い輪切りか半月切りにして水にさらします。
  • れんこんの残りはあらみじん切りに、しその葉8枚はみじん切りにします。しょうがはすりおろします。
  • あじは小骨を抜いて皮をむき、細かく切って、さらに包丁でたたいてボールに入れます。
    (2)とAを加え、混ぜます。6等分にし、8cm長さの棒状にまとめます(つみれ)。
  • (1)の水気をふきます。フライパンに油を熱し、弱めの中火で焼いてとり出します。
  • 続いて、つみれを焼きます。強めの中火で全体に焼き色をつけてから、弱火にしてふたをし、5〜6分焼いて火を通します。
  • しその葉を添えて(4)(5)を盛りつけ、たれの材料を合わせて添えます。

ナンプラー独特の香りが苦手と言う人は、たれをしょうがじょうゆや大根おろしにすると、さっぱりとした味わいになりますよ!

あじ

初夏から夏にかけて旬を迎えると言われるあじ。スーパーや鮮魚店でも手に入りやすく、お刺身や焼き魚、フライなど、料理のバリエーションが豊富な魚です。

漢字では「鯵」と書きますが、これは旨味が強く「参ってしまうほど味がおいしい」ことが由来ではないかと言われています。

あじの栄養

あじ

DHA(ドコサヘキサエン酸)、EPA(エイコサペンタエン酸)

あじをはじめとする青魚に多く含まれる必須脂肪酸。善玉コレステロールを増やして血液をサラサラにし、高血圧や脳梗塞、心筋梗塞などの生活習慣病を予防すると言われています。

かしこい選び方

あじを選ぶ際は、次のポイントをチェックしましょう。

目に白い濁りがなく、澄んでいるもの
ヒレがピンと張っているもの
エラが黒ずんでいないもの

保存のポイント

まるごとのあじを購入した際は、頭や内臓を取り除いてよく洗い、キッチンペーパーなどで水気を拭き取っておきます。下処理後はラップで1尾ずつ包んで冷蔵し、2〜3日で使いきりましょう。

冷蔵の場合は、内臓があった場所にクッキングペーパーをつめておくことで、臭みを予防することができます。また冷凍する場合は、1尾ずつラップに包んだものを、密閉できる袋にまとめて冷蔵庫へ。
3週間ほどを目安に食べ切りましょう。

ページトップへ

ハーバルクッキング