ハーバルクッキング カラダが喜ぶ食材を使ったレシピを紹介!

さけとタイムのクリームコロッケ風

成形がむずかしいクリームコロッケですが、春巻きの皮で包んでしまうので、失敗がありません。

材料(2人分)
生さけ 1切れ(100g)
たまねぎ 1/4個(50g)
マッシュルーム 4~5個
タイム 小2枝
バター 20g
薄力粉 大さじ2 ・1/2
サラダ油 大さじ2
レタス 2~3枚
レモン 1/4個
春巻きの皮 4枚
A
白ワイン 大さじ1/2
小さじ1/8
こしょう 少々
B
牛乳 150ml
白ワイン 大さじ1
小さじ1/8
スープの素 小さじ1/8
C
薄力粉 小さじ1
小さじ1

調理時間:15~30分

カロリー:443kcal

さけとタイムのクリームコロッケ風

レシピ提供:ベターホームのお料理教室
http://www.betterhome.jp
料理写真:大井一範


作り方

  • さけは耐熱皿に入れ、Aをまぶします。タイム1本をのせ、ラップをして、電子レンジで1分30秒(500W)加熱します。冷めたら、皮、骨、タイムを除き、ほぐします。
  • たまねぎはあらみじんに切ります。マッシュルームは薄切りにします。
  • 鍋にバター、たまねぎを入れ、弱めの中火で1~2分炒めます。たまねぎがしんなりしたら、マッシュルーム、薄力粉大さじ2・1/2を加え、軽く炒めます。
  • 火を止め、Bを加えて、よく混ぜます。再び弱めの中火にかけ、とろみが出るまで混ぜながら1~2分煮ます。さけと残りのタイム(飾り用を少し残す)の葉をしごいて加えます。トレーに広げ、4等分して、冷まします。
  • Cは合わせます。春巻きの皮のふちにCを塗り、(4)を細長くのせて、包みます。
  • フライパンにサラダ油を温め、(5)の両面を焼きます。半分に切って器に盛り、レタス、レモン、飾り用のタイムを添えます。

タイムのさわやかな香りは、さけと相性バツグン!

さけ

毎日のおかずにお弁当に、大活躍のさけ。
さけと言えば連想するのは鮮やかなオレンジ色の身ですが、実は白身魚に分類されることをご存知ですか?

その理由は、赤い色素であるアスタキサンチン。この色素は、さけのエサとなるえびなどに含まれています。
さけの稚魚の身は白っぽい色ですが、エサを食べるうちに体内に赤い色素が蓄積していき、身がオレンジ色になると言われています。

さけの栄養

さけ

アスタキサンチン

ビタミンEの約1000倍と言われる抗酸化力を持つ成分。
免疫力の向上、動脈硬化の予防、血流改善、筋肉の疲労軽減に力を発揮します。

かしこい選び方

切り身のさけをスーパーや鮮魚店で選ぶ際は、次のポイントをチェックしましょう。

切り口にツヤがあるもの
身が鮮やかなオレンジ色のもの
皮が乾いておらず、ピカピカと輝いているもの
トレーに入っている場合は、水分が出ていないもの

保存のポイント

切り身は水分が出やすいので、保存前にはキッチンペーパーで水気をとっておきます。冷蔵保存の場合は、キッチンペーパーで包んでからラップで包み、2〜3日で使い切りましょう。冷凍保存の場合は、1切れずつラップに包んで冷凍庫に入れ、1〜2週間で使い切りましょう。

塩さけでない場合は、保存前に塩をふっておくと臭みを抑えることができます。

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