ハーバルクッキング カラダが喜ぶ食材を使ったレシピを紹介!

あじの干物の冷や汁

宮崎の郷土料理。焼きみその風味が美味。

材料(2人分)
あじの開き干し 1枚(100g)
みそ 大さじ2(約30g)
だし カップ1と1/2
もめんどうふ 1/3丁(100g)
きゅうり 1/2本
みょうが 1個
しその葉 5枚
いりごま(白) 大さじ1
ごはん 2膳分

レシピ提供:ベターホームのお料理教室
http://www.betterhome.jp
料理写真:大井一範

調理時間:15~30分

カロリー:399kcal

あじの干物の冷や汁


作り方

  • あじの干ものを焼きます。温かいうちに骨と皮を除き、身を細かくほぐします。
  • アルミホイルにみそを薄くのばし、オーブントースター(またはグリル)で、軽く焼き色がつくまで焼きます。
  • 鍋にだしを入れて温め、(1)と、とうふを手でくずして加え、(2)の焼きみそをとき入れてひと煮立ちさせたあと、冷まします。
  • きゅうり、みょうがは小口切りにします。しそはせん切りにします。
  • (3)に(4)とごまを加え、冷蔵庫で冷やします。白米だけでなく玄米や雑穀米など、お好みのごはんにかけてお召し上がりください。

旬の食べ物には、その時期に人の体に必要な栄養がたっぷり詰まっています!積極的に取り入れていきましょう。

きゅうり

みずみずしく、シャキッとした食感が特徴のきゅうり。90%以上が水分と言われ、ほてった体を冷やす働きがあります。サラダや漬け物の材料として用いるのが一般的ですが、炒め物やスープの具材にもぴったりです。

日本では、江戸時代から本格的に栽培されるようになったと言われています。しかし、切り口が葵の御紋に似ていることから、武士は食べなかったという逸話も残っています。

きゅうりの栄養

きゅうり

カリウム

塩分の排出を促し、血圧の上昇を抑えるミネラル。体内の水分量を調整する働きがあり、むくみの解消に効果的です。

かしこい選び方

きゅうりを選ぶ際は、次のポイントをチェックしましょう。

緑色が濃く、ハリのあるもの
表面のイボが尖っているもの
ヘタの切り口が痛んでいないもの

保存のポイント

新聞紙などで包んで、ヘタの部分を上にして立てて保存します。冷蔵庫で保存し、4〜5日を目安に食べきりましょう。きゅうりは水気に弱い野菜なので、保存する時は水をよく拭き取っておきましょう。
また、ビニール袋で包む場合は、袋の口を開けて水分がこもらないようにする注意が必要です。

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