ハーバルクッキング カラダが喜ぶ食材を使ったレシピを紹介!

ティータイムにぴったり ニューヨークチーズケーキ

クリームチーズとサワークリームで濃厚に仕上げるベイクドタイプ。混ぜて焼くだけのシンプルさです。

<17×17cmの耐熱容器1個分>

材料(8人分)
クリームチーズ 200g
サワークリーム 100g
砂糖 80g
1個
レモン汁 大さじ2
薄力粉 大さじ2
土台
グラハムクラッカー
(ビスケット、クラッカーでも)
80g
バター(有塩) 40g

調理時間:60分以上

カロリー:271kcal

ニューヨークチーズケーキ

レシピ提供:ベターホームのお料理教室
http://www.betterhome.jp
料理写真:松島均


作り方

  • クリームチーズは電子レンジ(500W)でラップをしないで1分〜1分30秒加熱し、やわらかくします(指で押して、あとが残るくらい)。バターは湯せんにかけて、溶かします。薄力粉、砂糖はそれぞれ1回ずつふるいます。
  • グラハムクラッカーはポリ袋に入れ、上からめん捧などでたたいて、細かくくだきます。ボールに移し、溶かしたバターを混ぜて全体になじませます。耐熱容器の底に入れ、コップの裏などで押さえながら、平らにぴったりとしきつめます。
  • クリームチーズを大きめのボールに入れ、泡立器(またはハンドミキサー)で、なめらかなクリーム状にします。サワークリームを混ぜ、なめらかにします。砂糖を2〜3回に分けて加え、よく混ぜます。
  • 卵をときほぐします。(3)に2〜3回に分けて加え、そのつどよく混ぜて、なめらかな状態にします。レモン汁を加えて混ぜます。
  • ゴムべらにかえて、(4)に薄力粉を加え、粉気がなくなるまで混ぜます。クラッカーをしきつめた容器に流し入れ、170℃のオーブンで40〜45分焼きます。
  • まん中に竹串をさしてみて、生の生地がついてこなければ焼きあがりです。ふきんをかぶせて充分にさまし、食べやすい大きさに切り分けてから、とり出します。

紅茶やハーブティーなどと合わせると、おもてなしにぴったりですよ♪

チーズ

日本では飛鳥時代から作られ、高級食材とされていたチーズ。
近年では食感や香りが異なるさまざまなタイプが、スーパーや専門店で取り扱われています。

チーズにはカルシウムや鉄分・ビタミンのほか、体の中で作ることができない必須アミノ酸を多く含むタンパク質や脂質が豊富。少量でも満腹感を促してくれるため、食べすぎを予防する食材として注目を集めています。

チーズ

チーズの栄養

ビタミンB2

脂質の代謝をスムーズにし、エネルギーに変えるために必要なビタミン。また細胞の成長を促進し、肌を健康に保つ働きもあります。

ビタミンA

肌や粘膜の修復や、健康な髪の成長をサポートするビタミンです。

かしこい選び方

好みやあわせる料理などによって、選択の幅が広いことがチーズの魅力の1つです。

プロセスチーズ

ナチュラルチーズを溶かし、型に入れて固めたもの。日本で最も親しまれているタイプです。

フレッシュタイプ

やわらかい食感で、あっさりした口当たりが特徴です。

ウォッシュタイプ

独特の香りが特徴。洗いながら熟成させるチーズです。

ハードタイプ

硬めの食感でコクのあるチーズ。半年以上熟成されます。

この他にも、青カビ・白カビタイプや、山羊のミルクから作られるシェーブルタイプなどがあります。

保存のポイント

チーズは乾燥に弱いものが多いので、密閉容器に入れたり、ラップで包んでから、冷蔵室や野菜室で保存しましょう。

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