ハーバルクッキング カラダが喜ぶ食材を使ったレシピを紹介!

体も心もほっこり♪ ヨーグルトホワイトシチュー

野菜豊富な煮込み料理は、腸にもやさしい。

材料(2人分)
とりもも肉 200g
カリフラワー 200g
にんじん(皮をむく場合) 小1/2本(75g)
マッシュルーム 6~8個(60g)
たまねぎ 1/4個(50g)
バター(有塩) 15g
薄力粉 大さじ1と1/2
A
牛乳 200ml
小さじ1/3
こしょう(白) 少々
B
ヨーグルト 200ml
パセリ 少々
少々
こしょう 少々

調理時間:15~30分

カロリー:452kcal

ヨーグルトホワイトシチュー

レシピ提供:ベターホームのお料理教室
http://www.betterhome.jp
料理写真:松本祥孝


作り方

  • とり肉はひと口大に切り、塩、こしょう各少々をふります。
  • カリフラワーは小房に分けます。にんじんは1cm厚さの輪切りにします。
  • マッシュルームは半分に、たまねぎは薄切り、パセリはみじん切りにします。
  • 鍋にバターを熱し、たまねぎ、肉の順にいためます。肉の色が変わったらマッシュルームを入れていため、小麦粉をふり入れて、こがさないようにいためます。Aと(2)を加え、10分ほど煮ます。
  • ヨーグルトをなめらかに混ぜてから加え、5分ほど煮ます。塩、こしょうで味をととのえ、器に盛って、パセリを散らします。

腸を健康に保つと、免疫力が上がるとも言われています。

ヨーグルト

朝食に、デザートに、料理の隠し味に、広く親しまれているヨーグルト。紀元前5,000~6,000年頃、遊牧民が家畜として飼っていた牛や羊の乳が偶然発酵したことが、誕生のきっかけと言われています。

ヨーグルトに含まれる乳酸菌は、腸の働きをサポートすることで有名。腸の働きがスムーズになることで、老廃物の排出が促され、美肌や疲労回復につながるとも言われています。

ヨーグルト

ヨーグルトの栄養

乳酸菌

腸内環境を整え、便秘や下痢などのトラブルを緩和すると言われています。

ビタミン類

肌荒れ予防に力を発揮するビタミンA、疲労回復に効果的なビタミンB2などがバランスよく含まれています。

かしこい選び方

ヨーグルトを選ぶ際には、次のポイントをチェックしましょう。

乳酸菌には様々な種類があり、それぞれに人の体にもたらすメリットが異なります。また、食べる人の体質によっても得られる効果が異なってくるため、自分に合ったヨーグルトを見つけることが大切です。1種類のヨーグルトを、1週間程度、1日200〜250グラム以上食べ続けて、体の変化をチェックしてみましょう。

保存のポイント

0〜10℃以内の温度で冷蔵保存しましょう。これ以上の温度になると、発酵が進んで味が酸っぱくなったり、傷みやすくなります。市販のものも、自家製のヨーグルトも、開封から2〜3日程度で食べきるようにしましょう。

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