ハーバルクッキング カラダが喜ぶ食材を使ったレシピを紹介!

体がぽかぽか♪ ぶりと焼きねぎのおろし鍋

だいこん1/2本のだいこんおろしを、まるまる入れた鍋。脂ののったぶりと合わせて食べると、これまた絶品です。ゆずもたっぷり効かせて、冬のおいしさを食べつくします。

材料(4人分)
ぶり(切り身) 4切れ(400g)
厚揚げ 1枚(200g)
ねぎ 3本
切りもち 4個
だいこん 1/2本(500g)
ゆずの皮(せん切り) 1個分
A
しょうゆ 大さじ1
大さじ1
B
だし カップ4
カップ1/2
しょうゆ 大さじ1と1/2
みりん 大さじ1
小さじ1

調理時間:15~30分

カロリー:512kcal

ぶりと焼きねぎのおろし鍋

レシピ提供:ベターホームのお料理教室
http://www.betterhome.jp
料理写真:大井一範


作り方

  • ぶりは食べやすい大きさに切り、Aで下味をつけます。厚揚げは熱湯をかけ、油抜きをします。縦半分に切り、端から7~8ミリ厚さに切ります。
  • ねぎは、グリルに入る大きさに切ります。もちは半分に切ります。
  • ねぎともちはそれぞれ、グリルで軽くこげめがつくまで焼きます。続いて、ぶりをペーパータオルでふき、両面をさっと焼きます。
  • だいこんはすりおろし、ざるにあげて、水気をきります。
  • 鍋にBを入れ、火にかけます。温まったら、ねぎ、ぶり、厚揚げを加えて、さっと煮ます。
    だいこんおろし、もちを加え、ゆずの皮を散らします。

だいこんおろしを加えると、体を温めてくれるだけでなく、お鍋全体の温度も冷めにくくなりますよ!

だいこん

日本最古の歴史書である古事記にも「すずしろ」「おおね」の名前で記され、古くから親しまれてきただいこん。七草がゆに加えられる「春の七草」の1つとしても有名なほか、サラダや煮物、漬け物などさまざまな料理で活躍する野菜です。また、だいこんをはじめとする根菜類には体を温める力があると言われており、寒い季節の食事や冷えの気になる人にピッタリの食材です。

だいこん

だいこんの栄養

消化酵素

消化酵素である「ジアスターゼ」や「グリコシダーゼ」などが豊富。消化を助け、腸の働きを整えます。

ビタミンC

血液の材料となる鉄の吸収を促進し、毛細血管の機能をサポートするビタミン。だいこんの根の部分だけでなく、葉の部分にも多く含まれています。

かしこい選び方

だいこんを選ぶ際には、次のポイントをチェックしましょう。

  • 持った時にずっしりと重いもの
  • 全体にハリがあるもの
  • カットされている場合は、断面のキメが細かいもの

保存のポイント

葉がついている場合は、切り落として保存します。切り口をラップなどでしっかりとくるみ、冷蔵庫で立てて保存しましょう。生のまますりおろして、冷凍保存することも可能です。

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