ハーバルクッキング カラダが喜ぶ食材を使ったレシピを紹介!

さわやかなレモン風味 レモンチュロス

さわやかなレモン風味のチュロス。
揚げたてのおいしさをぜひ。

材料(5人分/10本分)
牛乳 カップ3/4
バター 20g
強力粉 50g
薄力粉 50g
1個
レモンの皮のすりおろし 1/6個分
揚げ油 適量
グラニュー糖 大さじ2と1/2

レシピ提供:ベターホームのお料理教室
http://www.betterhome.jp
料理写真:松島均

調理時間:30~60分

カロリー:1本98kcal

レモンチュロス


作り方

  • <準備>強力粉と薄力粉は合わせてふるっておきます。卵は割りほぐします。レモンの皮はよく洗い、黄色い部分をすりおろします。
  • 厚手の鍋に牛乳とバターを入れ、中火にかけます。混ぜながら沸とうさせ、バターを溶かします。
  • 弱火にし、粉を一度に加えます。木べらなどで手早くしっかりと混ぜると、生地がまとまってきます。まとまったら火を止め、生地が鍋底からはがれるまでよく練ります。
  • すべらないように、しぼったふきんなどの上に鍋を置きます。卵を3回に分けて加え、そのつどよく混ぜて生地をなめらかにします。レモンの皮を加えてさらに混ぜます。
  • しぼり袋に星型の口金をつけ、生地を入れます(生地が破裂することがあるので、必ず星型の口金を使います)。クッキングシートを約12cm×9cmに切り、その上に生地を約20cmしぼり出して形を描きます。揚げ油を160℃に熱します。
  • 生地を下にしてシートごと揚げ油に入れます。生地とシートがはがれたらシートをとります。薄茶色になるまで揚げ、温かいうちに、グラニュー糖をまぶします。

美容や健康にうれしい栄養素たっぷりのレモン。「ハーブと暮らす」でも取り上げていますので、あわせてチェックしてみてくださいね♪

レモン

鮮やかな黄色と、酸っぱさが特徴のレモン。果肉の部分はもちろん、皮にもビタミンCやビタミンP、クエン酸、カルシウムなどの栄養素がたっぷり詰まっています。

近年では、すりおろしたレモンの皮に塩こしょうを加えてつくる「レモン塩」や、砂糖を加えてつくる「レモン砂糖」などが注目されています。果肉も皮も上手に使うことで、手作りお菓子や毎日の料理にスッキリと爽やかな風味と栄養素をプラスしましょう。

レモン

レモンの栄養

ビタミンC

抗酸化力が強く、活性酸素から体細胞や組織を守ります。カゼなどの予防に効果的です。また、美肌づくりもサポートします。

ビタミンP

ポリフェノールの一種。血管を強くしたり、血圧上昇の予防、血中の中性脂肪の分解をサポートする力があります。

かしこい選び方

レモンを選ぶ際には、次のポイントをチェックしましょう。

  • 香りのよいもの
  • 皮の表面に弾力性やツヤのあるもの
  • 皮に色ムラのないもの
  • 手にとった時に重みのあるもの

保存のポイント

乾燥しないようにラップやポリ袋で包み、冷蔵庫の野菜室で保存します。なるべく早めに使い切りましょう。冷凍保存の場合は、レモンティーや料理の付け合わせなどに使いやすい形に切って、重なりあわないようにラップなどで包んでおくのがポイント。1~2ヶ月を目安に使い切りましょう。

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