ハーバルクッキング カラダが喜ぶ食材を使ったレシピを紹介!

シャキシャキ食感&香ばしさ 焼きズッキーニのサラダ

ズッキーニはグリルで焼いて香ばしさをプラス。

材料(2人分)
ズッキーニ 1本(150g)
エリンギ 2本(100g)
リーフレタス 2枚(40g)
オリーブ油 小さじ1
パルメザンチーズ(薄切りなど) 適量
A
大さじ1/2
小さじ1/8
こしょう(白) 少々
オリーブ油 大さじ1

レシピ提供:ベターホームのお料理教室
http://www.betterhome.jp
料理写真:松島均

調理時間:15分以内

カロリー:116kcal

焼きズッキーニのサラダ


作り方

  • ズッキーニは長さを半分に切り、 縦に5~6mm厚さに切ります。エリンギも縦に7~8mm厚さに切ります。
  • ボールに(1)を入れ、オリーブ油小さじ1を全体にまぶします。グリルで色よく焼きます。
  • リーフレタスは手でちぎります。
  • Aを合わせて、(2)(3)をさっと混ぜます。器に盛ってチーズをかけます。

粉チーズをかけるのもオススメ!アレンジを楽しみましょう。

ズッキーニ 

夏に旬を迎えるズッキーニ。見た目はキュウリに似ていますが、ペポかぼちゃというかぼちゃの仲間です。

低カロリーで糖質が少なく、カリウム、ビタミンB・C、食物繊維などの美容にうれしい栄養素が豊富。トマトやナスなどの夏野菜と一緒に煮込んだ「ラタトゥイユ」や、サラダ、炒め物の材料として用いられます。

ズッキーニ 

ズッキーニの栄養

カリウム

体内の余分な塩分の排出に関わるミネラル。高血圧やむくみの予防に力を発揮します。

ビタミンC

コラーゲンの生成を助け、皮膚や粘膜の健康をサポートします。シミ・ソバカスの原因になるメラニンの生成を防ぐ働きもあります。

βカロテン

体内でビタミンAに変換され、皮膚や粘膜の修復をサポートする栄養素。皮膚や粘膜の健康が保たれることで、ウイルスや有害物質の侵入を予防します。

かしこい選び方

ズッキーニを選ぶ際には、次のポイントをチェックしましょう。

  • ヘタの切り口がみずみずしいもの
  • 太さが均一なもの
  • 表面にキズがないもの
  • 色が濃いもの

保存のポイント

乾燥しないようにラップやポリ袋で包み、冷蔵庫の野菜室で保存します。なるべく早めに使い切りましょう。冷凍保存の場合は、レモンティーや料理の付け合わせなどに使いやすい形に切って、重なりあわないようにラップなどで包んでおくのがポイント。1~2ヶ月を目安に使い切りましょう。

ページトップへ

ハーバルクッキング