ハーバルクッキング カラダが喜ぶ食材を使ったレシピを紹介!

シソとれんこんのつくね焼き

れんこんとシソを入れた風味豊かなつくね。れんこんのサクサクした歯ごたえがアクセントです。冷めてもおいしいので、多めに作って、お弁当におすすめ。

材料(2人分)
とりひき肉 150g
れんこん 120g
シソの葉 10枚
だいこん 100g
七味とうがらし 少々
サラダ油 大さじ1/2
A
とき卵 1/2個
大さじ1
小さじ1/8
しょうが汁 小さじ2/3
かたくり粉 大さじ1
B
砂糖 大さじ2/3
大さじ2
大さじ2
しょうゆ 大さじ1
かたくり粉 小さじ1/2

調理時間:15分~30分

カロリー:258kcal

レシピ提供:ベターホームのお料理教室
      http://www.betterhome.jp
料理写真:大井一範

作り方

  • <準備>れんこんは皮をむき、あらみじんに切ります。シソは2枚を飾り用にとりおき、8枚をあらみじんに切ります
  • 大根はすりおろし、ざるにのせて自然に水気をきります。Bは合わせておきます。
  • ひき肉にAを加えてよく混ぜます。ねばりが出てきたら、れんこん、シソを加えて混ぜます。6等分し、約4~5cmのだ円形に丸めます。
  • フライパンに油を温め、中火で(3)を3~4分焼きます。焼き色がついたら裏返し、ふたをしてさらに3~4分焼きます。Bをもう一度混ぜてから加え、つくねにからめながら中火で3~4分、汁気がほとんどなくなるまで煮つめます(ここまで作っておくと、冷凍保存ができます)。
  • 器につくねを盛ります。シソを1枚ずつ敷き、だいこんおろしを添え、好みで七味とうがらしをふります。

具に混ぜるシソは「ハーブと暮らす」で特集しています。合わせてご覧ください。

れんこん

ニンジン

穴があいているため「先が見通せる」=「縁起がよい」とされ、おせちなどお祝いの料理に使われる、れんこん。
ビタミンCが多く含まれ、その量はみかんの1.5倍相当といわれています。また、野菜に含まれることが少ないビタミンB12も豊富です。切ったときに糸を引くような粘りは、ムチン質という納豆やオクラ、里芋にも含まれる成分によるものです。
形がふっくらとして丸く、肉厚で穴が小さいもの、皮が淡黄色か淡褐色で傷がなくつやがあるものを選びましょう。

かしこい選び方

カゼ予防・美肌効果 <ビタミンC>

ビタミンCは、免疫力をたかめて風邪などの感染症を予防するほか、たんぱく質と一緒に摂ることで美肌効果がアップします。ビタミンCは熱に弱いのですが、れんこんはデンプン質が多いため、加熱しても相当量のビタミンCが残ります。

貧血予防<ビタミンB12など>

ビタミンB12は鉄分の吸収を助ける働きをするため、貧血の予防が期待できます。また、肝臓の働きも助けます。

胃もたれ・胸焼けの改善・滋養強壮 <ムチン>

ムチンは、胃壁を保護し、たんぱく質の分解に作用するため、飲み過ぎたり食べ過ぎたりした際の胃腸の負担を軽減します。また、滋養強壮にも効果を発揮します。

ページトップへ

ハーバルクッキング