ハーバルクッキング カラダが喜ぶ食材を使ったレシピを紹介!

キャベツととり肉の煮込み

キャベツをたっぷり食べられます。とり肉のたんぱく質も免疫力アップには欠かせません。

材料(2人分)
キャベツ 1/4個(300g)
とり手羽元 6本(210g)
少々
こしょう 少々
小麦粉 大さじ1
ミニトマト 2個
たまねぎ 1/4個(50g)
にんにく 小1片(5g)
ベーコン 1/2枚
サラダ油 大さじ1
白ワイン カップ1/4
少々
こしょう 少々
サワークリーム 大さじ2
A
カップ1・1/2
固形スープの素 1/2個
ローリエ 1枚
ローズマリー 1枚

調理時間:30分~60分

カロリー:287kcal

レシピ提供:ベターホームのお料理教室
      http://www.betterhome.jp
料理写真:大井一範


作り方

  • キャベツは芯をつけたまま、4~5切れのくし形に切ります。
  • たまねぎ、にんにくは薄切り、ベーコンは1cm幅に切ります。
  • とり肉に塩、こしょうをふり、小麦粉をまぶします。厚手の鍋に油を熱し、中火で肉の表面に焼き色をつけてとり出します。
  • 続いて、たまねぎとにんにくを弱火でいため、ベーコンを混ぜ、ワインを加えます。沸とうしたら、肉をもどし、Aを加えて強火にします。
  • 盛りつけてサワークリームをかけます。ローズマリー(材料外)を飾っても。

『食べる胃腸薬』とも言えるほどの作用をもつキャベツは、歓送迎会やお花見などでお疲れ気味のカラダにぴったりです!

キャベツ

いちご

古代ギリシャ、ローマでは胃腸の調子を整える薬草として用いられていたというキャベツ。日本には江戸時代に観賞用植物として、明治時代に食用として渡来しました。
ビタミンC、ビタミンK、ビタミンU、葉酸などのビタミンや、カルシウム、カリウムなどのミネラル、食物繊維など、豊富な栄養素が含まれています。ビタミンCやビタミンUは、水溶性で熱に弱い特徴があるので、生食または汁ごと食べられるような料理で摂るのが効果的です。また、ビタミンUは、キャベツから発見されたことから“キャベジン”と呼ばれています。
年中食べることができますが、春のキャベツと冬のキャベツでは見た目も、葉の柔らかさも違います。春は柔らかく、ふんわりとした味わい、 冬は固く、シャキシャキとした味わいが特徴です。
緑が濃く、芯の大きさが500円玉ほどのものを選びましょう。

いちごの効用

ビタミンC

ビタミンCには、免疫力を強化して風邪を予防したり、美肌効果、疲労回復効果、がんを抑制する効果なども期待されます。また、ビタミンCにはイライラを緩和する効果もあるので、ストレスの軽減にも役立ちます。
キャベツ 4枚弱で1日に必要なビタミンCを摂取できます。外側の緑の濃い葉と芯に多く含まれているので、効果的に摂るために、キャベツの芯は捨てずに食べ切るように心がけましょう。

ビタミンK

ビタミンKは血液の凝固促進に貢献します。また、骨を丈夫にする働きがあるため、骨粗しょう症の予防に欠かせない栄養素です。

ビタミンU

胃壁の粘膜を丈夫にし、炎症や潰瘍を予防する働きがあります。また、肝臓の働きを活性化する効果、蓄積された余分な脂肪を減らす効果もあるといわれています。

カルシウム

骨や歯をつくる栄養素としての働きだけでなく、イライラを解消し精神を安定させる作用もあります。

カリウム

カリウムは体内の塩分量を調整し利尿作用があり、高血圧予防によいとされています。

食物繊維

豊富な食物繊維により、便秘解消に一役かってくれます。また、腸内環境を良好に保ち、大腸がん、高血圧、動脈効果、糖尿病、肥満などの病気に効果があるとされています。

ページトップへ

ハーバルクッキング