ハーバルクッキング カラダが喜ぶ食材を使ったレシピを紹介!

イチジクのコンポート

洋酒の香る、大人の味。傷みやすいイチジクも、火を通すことで保存がしやすくなります。

材料(2人分)
イチジク 4個
200ml
砂糖 大さじ5
ウイスキー 50ml
レモン(輪切り) 2枚
クッキングシート 適量

レシピ提供:ベターホームのお料理教室
http://www.betterhome.jp
料理写真:大井一範

調理時間:15分~30分

カロリー:143kcal


作り方

  • 落としぶたをつくります。クッキングシートを鍋の大きさに合わせて切り、2~3か所穴を開けます。
  • イチジクは茎が長ければ切り、熱湯でさっとゆでます。冷水にとり、皮をむきます。
  • 鍋(ホーロー、ステンレス、フッ素樹脂加工のいずれか)に、分量の水と砂糖を入れ、火にかけて砂糖を溶かします。イチジクとレモンを加えます。(1)の落としぶたをして、弱火で20分煮ます。最後にウイスキーを加えて、火を止めます。あら熱がとれたら、冷蔵庫で冷やします。

Special

Special

ウイスキーのほか、ブランデーやワインでも作れます。
アイスクリームやヨーグルトを添えれば、夏のデザートにもぴったり。

イチジクは「ハーブと暮らす」で特集しています。合わせてご覧ください。

キャベツ

いちご

目にも鮮やかな深い紅色の果実に、甘い果汁がたっぷりつまったイチジク。8~10月に旬を迎え、スーパーや青果店に登場します。

みずみずしい果実には、食物繊維が豊富に含まれており、その量はごぼうの5倍相当であるとされています。その他にも、抗酸化物質であるアントシアニン、美肌を守るビタミンCやビタミンB2、むくみを防止するカリウム、貧血を予防する鉄分など、美容と健康にうれしい栄養成分がつまっています。

手に取った時にみずみずしくて柔らかいもの、そして先の方に少し裂け目のあるものは、甘くて味がよいといわれています。また、果皮に傷がなく、赤褐色でつやのあるものを選びましょう。

根元と葉先で異なる栄養分と効用

食物繊維

胃や腸の働きを整え、便秘の解消に力を発揮します。また、高脂血症、高血圧といった代謝性疾患の予防と改善にも有効であるとされています。

アントシアニン

抗酸化物質の1つ。老化の原因である活性酸素を除去するので、肌や髪のエイジングケアに効果的です。

※エイジングケアとは、年齢に応じた肌のお手入れです。

保存のポイント

イチジクは、皮が大変薄く傷つきやすい果実です。
手で触れることが傷みの原因にもなるため、取り扱いには注意が必要です。ビニール袋に入れて冷蔵庫で保存し、なるべく早めに食べきりましょう。

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