おしえて!ハーバル先生髪のお悩み相談室

どうすればいいの?!

トリートメントについて学ぼう!

ヘアトリートメントとは?

髪に、水分や栄養を与えて保護するヘアケアのこと。

髪のダメージは、パーマやヘアカラー、日常生活における紫外線やドライヤーの熱などによってもたらされます。ヘアトリートメントは、このようなダメージがこれ以上進まないように髪を保護し、水分や油分などを補うことで、艶、滑らかさ、柔軟性を与えます。

ヘアトリートメントで、見た目はどう変わるの?

髪にしなやかさを与え、若々しい印象に。

ヘアラインのやわらかさや艶やかさを引き立て、若々しい印象を生みます。また、髪のガサツキを抑えることで、髪全体の軽さを表現することができます。

どんなタイプのトリートメントがあるの?

大きく2種類、洗い流すタイプと洗い流さないタイプ。

洗い流すタイプ

洗い流さないタイプ

洗髪後に塗布し、お湯で洗い流すインバストリートメント。

濡れた髪、乾いた髪に塗布するアウトバストリートメント。
オイルタイプ、ミルク(乳液)タイプ、ミスト(水分)タイプなどがあります。

トリートメント

洗い流さないトリートメントについてはこちら!

ヘアトリートメント特集後編

ヘアトリートメント特集 前編「洗い流すトリートメント編」髪のダメージの種類ごとに、有効なトリートメントのタイプは異なります。今回は、「洗い流すトリートメント」の特徴、効果、ケア方法をご紹介します!

どんな髪に最適?

毛髪繊維の損傷、パサつき、切れ毛、枝毛が多く、髪内部の修復を必要とする髪に最適。適度に保湿し、まとまりを与えます。

どんな効果があるの?

洗い流すタイプのトリートメントは、塗布後に油分、保湿成分、タンパク成分が表面だけでなく髪の内部へしっかりと浸透。
髪全体に、均一な保護効果をもたらします。

正しいヘアトリートメントを学ぼう!

油性成分が中心のトリートメントの場合

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※油性成分とは?

高級アルコール、脂肪酸エステル、天然系油分、シリコーン油など。
しっとりタイプのコンディショナーに多く用いられています。

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  • 使用量はショートヘアでスプーン1杯程度が目安。髪の長さや量に合わせて調節しましょう。各トリートメント剤の使用方法を読んで適量を確認してください。
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  • シャンプー後、髪に充分な水分を含ませた状態で、トリートメントを塗布します。手でもみこむようにして、充分に髪になじませましょう。
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  • 時間をおいて、お湯で充分にすすぎます。
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水溶性成分が中心のトリートメントの場合

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※水溶性成分とは?

油性成分より水に溶けやすく、すすぎによって流れ落ちやすい成分。
成分が髪に過剰に残留しないことが特徴です。

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  • 使用量はショートヘアでスプーン1杯程度が目安。髪の長さや量に合わせて調節しましょう。各トリートメント剤の使用方法を読んで適量を確認してください。
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  • シャンプー後、髪の水分を充分にタオルで拭き取ってから、トリートメントを塗布し数分間保温します。
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  • お湯で軽くすすぎます。すすぎを過剰に行うと、トリートメント成分が全て流れ落ちてしまうので注意しましょう。
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タオルドライの後、ドライヤーの温風でゆるやかに髪を乾かします。高温の温風での急激な乾燥は、ダメージの原因になるので避けましょう。

トリートメントは毛先から塗布しましょう。根元から塗布すると、仕上がりに重さやベタつきがでることがあります。

頭皮の状態にも注目!

乾燥した頭皮などには、保湿効果のある植物エキスが配合されたトリートメントがオススメです。

後編では、「洗い流さないトリートメント」の選び方&ケア方法をご紹介します!

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