おしえて!ハーバル先生髪のお悩み相談室

どうすればいいの?!

トリートメントについて学ぼう!

シャンプー

毎日行うシャンプーこそ、健康な髪と頭皮を育むために大切なもの。いつもの手順を見直してみましょう。

  • ブラッシング やさしくブラッシングを行い、髪に付着したホコリを落とします。弾力のあるクッションブラシが最適です。詳しい方法はこのページの後半で紹介しています!
  • 予洗い(プレシャワー) 地肌にシャワーヘッドをつけて、毛先へと流していきます。しっかりと流した後は、髪を手のひらで押さえるように、毛先に向けて水気を切りましょう。
  • シャンプー塗布 手のひらでシャンプーとお湯を混ぜて軽く泡立て、頭皮全体につけた後、髪全体に塗布していきます。
  • 泡立て洗浄 まずは指の腹をつかって、頭皮をマッサージするように洗浄します。その後、頭皮と髪をやさしく揉み洗いします。
  • すすぎ シャワーヘッドを頭皮につけ、しっかりとすすぎます。
  • タオルドライ タオルでやさしく水分をとります。

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ポイント

  • シャンプー剤は頭皮と髪全体に シャンプーは1度に塗布せず、頭皮と髪に少しずつなじませ、全体に行き渡るようにしましょう。
  • 適温のお湯で洗う 38〜40℃のお湯で洗髪しましょう。熱すぎるお湯は、頭皮と髪に強い刺激を与えるほか、必要な油分まで洗い流してしまうため乾燥の原因となります。
  • すすぎはしっかり しっかりとすすぎを行いましょう。シャンプー剤が頭皮や髪に残っていると、フケ・かゆみ・炎症の原因になります。また、髪が触れる顔・首・背中に刺激を与えることもあります。
  • 2度洗い 予洗い・シャンプー後に、スタイリング剤やヘアオイルが残っているなと感じたら、2度洗いを行いましょう。

これは間違い!

  • ゴシゴシ洗い

頭皮や髪をゴシゴシと強くこすったり、爪をたてて洗うのはやめましょう。頭皮の傷の原因になったり、摩擦によって髪のキューティクルがはがれ落ち、ツヤが失われてしまいます。

  • 予洗いが不十分

日常の汚れやホコリは、お湯による予洗いで落とすことができます。しっかり予洗いすることで、シャンプーの泡立ちがよくなります。

ブラッシング

スタイリングを行う時だけでなく、シャンプー前に行うことで、ホコリを落としたり、髪のからまりを防ぐことができます。

  • 毛先 毛先をやさしくといて、もつれをほどきましょう。
  • 中間から毛先 髪の中間から毛先へ向けてブラシを動かし、もつれをほどきましょう。
  • 根元付近から毛先 髪の根元付近から毛流れに沿ってブラシを動かし、毛筋を整えましょう。
  • 頭皮から毛先髪全体についたホコリなどを取り除くように、やさしくブラシを動かしましょう。

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ポイント

  • 目の粗いブラシで 目の粗いクッションブラシがおすすめです。目の細かいコーム類で強くとかすと、キューティクルがはがれ落ちる原因になることがあります。
  • 整髪料を上手に使う スタイリング中の静電気が気になる時は、アウトバストリートメントやヘアミストを利用しましょう。

これは間違い!

  • 濡れた髪をブラッシング

シャンプー後など、髪が濡れて膨潤している時にブラッシングを行うと、摩擦によって切れ毛が起きやすくなります。ある程度乾燥させてから行うようにしましょう。

  • 頭皮をブラシで強く刺激

頭皮がかゆいからといって、ブラシでこするなど強い刺激を与えるブラッシングを行うのはやめましょう。頭皮が傷ついて炎症が進み、かゆみがひどくなってしまいます。

毎日のケアを見直して、健やかな髪と頭皮を目指しましょう!

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