おしえて!ハーバル先生髪のお悩み相談室

どうすればいいの?!

正しいヘアドライ&スタイリング

ヘアドライ [ タオルドライ ]

洗髪後の濡れた髪は、まずはタオルでやさしく水分を吸いとりましょう。ある程度水分をとっておくことで、熱ダメージが気になるドライヤーの使用時間を短くすることができます。

  • 髪の水気をきる手のひらで髪を挟むようにして、根元から毛先へ向かって水をきっていきます。
  • 頭皮の水分を吸水吸水しやすい乾いたタオルを使い、マッサージの要領で頭皮を掴むようにやさしく水分を吸いとっていきます。
  • 髪の水分を吸水タオルで髪をはさみこむようにして、根元から毛先へ向かって水分を吸いとります。無理な力を入れず、数回繰り返しましょう。

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ポイント

  • タオルドライはやさしく!髪は水で濡れるとやわらかくなり、摩擦や引っぱりなどでダメージが起こりやすいため、髪の毛を1つにまとめてぎゅっとしぼったり、こすったりしないようにしましょう。タオルで軽く叩くようにタオルドライすることが、髪を傷つけないポイントです。

ヘアドライ[ ドライヤー ]

タオルでしっかり水分を吸いとった後は、頭皮環境を清潔に保つため、早めにドライヤーで乾かしましょう。

  • ダメージ防止ドライヤーの熱から髪を保護するため、洗い流さないトリートメントなどを塗布します。
  • 粗めのくしで整える目の粗いくしを使って、毛先部分、中間から毛先、根元から中間、根元から毛先の順にやさしく毛流れを整えましょう。
  • 温風ドライと冷風ドライを繰り返す

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  • 根元から順にドライヤーをあてていきます。
    温風で乾燥させたあと、髪の温度を下げるためにドライヤーの冷風をあてましょう。

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ポイント

  • ドライヤーは髪や頭皮から離してドライヤーの吹き出し口は、髪と頭皮から10〜20cm程度離しましょう。また、同じところに温風を長くあてないことも、ダメージを防止するポイントです。
  • 摩擦はダメージの元手で髪の毛や頭皮をこすると、ダメージの原因になります。やさしく毛流れを整えながら、風をあてていきましょう。
  • 完全に乾かしきらない過度のドライングは、髪と頭皮の乾燥の原因になります。ドライヤーでのヘアドライは、90%くらいで終えるのが理想的です。残りは自然乾燥させましょう。

ヘアドライここに注意!

  • 「根元から乾かしていく」のがベスト!

水分は根元から毛先へと移動していきます。毛先からではなく、根元からドライングを行いましょう。

  • 「自然乾燥が髪に良い」は間違い!

頭皮に水分が残ったまま長く放置すると雑菌が繁殖しやすくなり、ニオイの原因になったりホコリが付着しやすくなります。また、濡れた髪はキューティクルが剥がれやすく傷みやすい状態です。美しい髪のために、洗髪後はきちんと乾かす習慣をつけましょう。

ヘアドライここに注意!

  • 温風のあて過ぎ

早く乾燥させようとして髪に温風をあて過ぎると、キューティクルのはがれや切れ毛、枝毛などが起こりやすくなります。

  • ドライング不足

水分が頭皮や髪に多く残ったままにしておくと、頭皮のかゆみ、抜け毛、ニオイが生じやすくなる他、髪にクセがつく原因になります。

スタイリング

ヘアアイロンやドライヤーを使う場合

  • 熱から髪を守る

熱から髪を保護するトリートメント剤を、スタイリング前に塗布しましょう。また、短時間でスタイリングをするようにしましょう。

間違ったスタイリングを続けるとこんな事が、、、

  • 切れ毛や枝毛
  • 髪の変色
  • フケなどの頭皮トラブル
  • 抜け毛、脱毛

スタイリング剤を使う場合

  • 使用量を守る

スタイリング剤を大量に使用しないようにしましょう。少しずつ手に取りながら塗布し、頭皮にはつかないようにしましょう。

  • 成分にも注目

ヘアケア成分の入ったスタイリング剤を選ぶようにしましょう。

間違ったスタイリングを続けるとこんな事が、、、

  • 髪が重くなる、油っぽくなる
  • 髪がかさつく、ガサつく
  • ダメージの進行

健やかな髪と頭皮を守るためには、毎日の小さな積み重ねが大切ですよ!

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