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どうすればいいの?!

スタイリング剤の種類は?

タイプ別! スタイリング剤の特徴

無造作ヘアやまとめ髪など、毎日のセルフヘアアレンジにスタイリング剤を使用している人は多いのでは?ワックスやフォームなど様々なタイプがありますが、それぞれの特徴を知って、理想のヘアスタイルに適したスタイリング剤を選びましょう。

ワックスの特徴ふんわりスタイルから束感を出すなど、ワックスタイプによって様々なアレンジに適したスタイリング剤です。アイロンやカーラーで作ったカールをキープさせたり、まとめ髪の際の後れ毛処理にも向いています。

フォームの特徴ワックスより軽い仕上がり。髪を固定するよりも、毛流れやまとまりを作ったり、パーマヘアのスタイリングに適しています。

ジェルの特徴キープ力が高く、ウェットな仕上がりになります。短い髪の毛もしっかりと立ち上がるので、かきあげ前髪やショートヘアに適しています。

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スタイリングのポイント

スタイリング剤別! スタイリングのポイント

スタイリング剤のタイプごとに、スタイリングの方法が異なります。

ワックスでのスタイリング

適量を手のひら全体になじませ、乾いた髪に手グシでもみこんでいきます。動きを出したい場合は、毛先を軽く握ってワックスをなじませながらスタイルをつくりましょう。

また、指で髪をくるくると巻きながらワックスをつけると、ふんわりとしたスタイルをキープすることができます。

フォームでのスタイリング

手のひらに適量を出して、髪の中間から毛先にかけてもみこみます。泡が残らないよう、丁寧になじませることがスタイルキープのポイントです。パーマウエーブスタイルの場合は、髪を濡らしてしっかりとウエーブを出してから、手でくしゅくしゅと髪を握ってフォームをつけていきましょう。

ジェルでのスタイリング

髪を濡らしてから、適量のジェルを手に取って髪になじませ、理想のスタイルに整えます。そのまま自然乾燥させるか、ドライヤーの弱風で形を崩さないようにやさしく乾かしましょう。乾燥後にブラッシングをすると、ジェルが白い粉となって出ることがあるので、注意が必要です。

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【注目】
適量は製品や髪質によって異なります。使用方法をしっかりと確認してから使うことが、キレイに仕上げるポイントです。

スタイルキープのためのプラスワン

ヘアスプレーでスタイルキープ

ワックスやフォームでスタイリングした後に、セット力の強いヘアスプレーを髪全体に軽く吹きかけることで、長くスタイルをキープできます。

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せっかく整えたヘアスタイル。長時間キープするために、髪質やスタイルにあったスタイリング剤選びにもこだわってみましょう!

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