おしえて!ハーバル先生肌のお悩み相談室

どうすればいいの?!

肌の日焼けの症状

日焼けの影響〈 肌編 〉

日射しの強い季節、どんなに気を配っていても、気がついたら日焼けをしてしまっていたという経験がある人は多いのでは?

体質によって起こる症状は異なりますが、大量に紫外線を浴びることで、肌が炎症を起こして赤くなったり、メラニン色素が生成されて色素沈着が起こります。

よく起こる症状

日焼けすると、次のような症状が起こります。

肌が真っ赤になり、ヒリヒリとした痛みが出る

肌が熱い、火照った感覚がある

皮膚がはがれる

肌が黒く変化する

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万全対策で健康美肌をキープしよう!

肌の日焼けは医学用語では「日光皮膚炎」と呼ばれ、やけどと同じような現象です。一過性の痛みや赤みだけでなく、肌の老化やさまざまな皮膚疾患の原因になることがあります。

外に出かける時はもちろん、日常生活の中でしっかりと対策を行うことで、健康な肌を保ちましょう。

今日から始める日焼け対策

意外と知らない?日焼け止めの豆知識

SPFは「紫外線B波を防ぐ効果」を示す

サンプロテクションファクター(Sun Protection Factor)の略。肌が赤くなる日焼けを引き起こす「紫外線B波」の防止効果を示しています。数字が大きいほど、紫外線B波を防ぐ効果が高くなります。

PAは「紫外線A波を防ぐ効果」を示す

プロテクション グレイド オブ UVA(Protection Grade of UVA)の略。シミやシワの原因になることもある「紫外線A波」を防ぐ程度を示す指標です。「+」の数が多いほど、紫外線A波を防ぐ効果が高くなります。

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こまめな対策で肌を守ろう!

家の中でも日焼け止めを

紫外線は、窓ガラスや薄いカーテンをすり抜けて、家の中まで入ってきてしまうもの。1日中室内で過ごす日やデスクワーク中心の人は、「PA++」「SPF15〜25」程度を目安に日焼け止めを選びましょう。

朝のボディケアに日焼け止めを

顔にはしっかりと日焼け止めを塗って紫外線対策をしていても、体への対策はおろそかになりがちという人は多いのでは?日焼け止めの塗布を毎朝の習慣にして、紫外線から肌を守りましょう。

日焼け止めの塗りムラ&塗り忘れに注意

首の後ろや足の甲などは、日焼け止めの塗り忘れが多く、ウッカリ日焼けをしやすい部位。手が届きづらい部位にも塗布しやすいスプレータイプの日焼け止めも登場していますので、上手に取り入れていきましょう。

帽子・日傘・ストールを使って紫外線を防ぐ

外出の際は、帽子や日傘、ストールを使って紫外線を防ぎましょう。同時に髪や頭皮の日焼けも防ぐことができます。

日焼けをしてしまったら、まず冷やす&保湿を

うっかり日焼けをしてしまったときは、冷たいシャワーや濡れタオルで焼けてしまった部位を冷やしましょう。その後、痛みがない場合は化粧水や日焼け肌用のローションなどでしっかりと保湿しましょう。痛みがひどい場合は、たかが日焼けと考えずに医師の診断を受けましょう。

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髪の日焼け

紫外線の影響が表れるのは、肌だけではありませんよ!美しい髪&肌を保つために、「髪の日焼け」についてもあわせてチェックしてみてくださいね。

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