おしえて!ハーバル先生髪のお悩み相談室

どうすればいいの?!

はじめに 寝グセ予防 まずは寝グセができにくくなる予防法を学びましょう。

寝グセを直すのは大変・・・

身支度に家事に、バタバタしがちな朝の時間。寝グセがうまく直らず、他のことをする時間を割いてしまうのはもったいないものです。まずは、前の日の夜からできる寝グセ予防を知りましょう。

寝グセ予防

夜の洗髪や十分なドライといった「当たり前のケア」をていねいに行なうことが、寝グセ予防には必要不可欠です。

  • 眠る前に洗髪する
    髪にスタイリング剤や汚れがついたまま寝ると、寝ている間にクセがつきやすくなります。
  • 十分に乾かしてから寝る
    洗髪しても十分乾燥させずに寝ると、乾いていく過程でクセがついてしまうので注意しましょう。
  • 夜専用のトリートメントを使う
    洗髪後には、洗い流さないトリートメントを使いましょう。最近では、夜寝る前専用のトリートメントも登場しています。寝ている間に起こる、髪の絡まりやもつれを予防してくれます。
  • やさしくまとめて寝る
    髪が長い場合は、シュシュやゆるいゴムでやさしくまとめておくと、髪の絡まりやもつれを予防できます。

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アドバイス! 寝グセ対策 お出かけ前にできる、寝グセ直しの方法を学びましょう。

お出かけ前の寝グセ直し

クセのついた髪の根元を濡らす

クセのついている部分だけでなく、根元から水で濡らすことで、寝グセが直りやすくなります。

蒸しタオルを当てる

お湯や電子レンジで蒸しタオルを作り、寝グセがついた髪に当てましょう。根元からしっかり当てるのがポイントです。蒸しタオルを当てている間に、他の準備や家事・食事を行い、その後にドライヤーで軽くブローすれば身支度の時間も短縮できます。

寝グセ直しスプレーを活用

寝グセ部分に寝グセ直し専用スプレーをスプレーし、ドライヤーでブローしましょう。寝グセ直しと一緒に、お気に入りの香りもプラスすることができます。水よりも髪への浸透がよいため、すばやく寝グセ直しができます。

ヘアオイルをつけてブローする

ヘアオイルなどで油分を補うと、しっとりとまとまりやすくなります。ブローは、クセが気になる部分や毛先だけでなく、髪の根元から行うことがポイントです。

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基本のケアを学ぼうⅡ

髪の流れをつくるのは、髪の根元部分です。寝グセを直すときは、根元までしっかり濡らしたりブローすることを意識しましょう!

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