市販の白髪染めでも正しい方法で染めれば、負担も少なく綺麗に染まります。

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白髪染めのやり方

白髪は歳とともに発生しやすくなります。理想は美容室で染めてもらうことですが、白髪は根元からの発生でも目立ってしまい見た目年齢に大きく影響します。
歳を取るに連れて増えていくものなので、早い段階で自分で白髪染するテクニックを習得するのもアリです。
市販の白髪染(ヘアカラータイプ)は髪にダメージを与える薬剤も入っているため、正しい方法で染めないといけません。
髪や頭皮を傷めずに正しく白髪染めをする方法を紹介します。

 

 

黒髪ならヘアマニュキュアがオススメ

白髪染めをしている女性

自分でできる白髪染はヘアカラーとヘアマニュキュアがあります。
ヘアカラーは刺激臭もあって髪の毛をしっかり染めるタイプです。ダメージは大きいですが持続性があって明るい色に染めることもできます。
ヘアマニュキュアタイプは名前の通り染めるというよりかは、着色料を髪の毛の上に塗るような商品です。
2週間ほどで落ちてしまうので小まめに染め直す必要はありますが、ヘアマニュキュアを塗るのはヘアカラーで染めるよりも簡単です。
髪の毛の負担が少ないので、これから白髪染対策を始めたい人におすすめです。
ただし、明るい色にはできないので基本的には黒髪の方向けに白髪も黒く塗るタイプが主流になります。(色付きヘアマニュキュアもありますが、色の付く効果は低いです。)

 

 

白髪染めのテクニック

 

市販の白髪染めでも正しい方法でやれば負担も少なく綺麗に染まって持続性も期待できます。
取扱説明書をよく読むことも大切ですが、髪質や気温など条件に応じて放置時間を調整するなど、状況に合わせた最適な方法をとることが大切です。

 

 

放置時間を調整

 

放置時間は説明書に記載されている時間に対して髪の硬さと染める場所の気温を考慮して調整します。

 

染まりにくい条件

硬い髪、気温の低い場所

染まりやすい条件

柔らかい髪、気温の高い場所

 

硬い髪の場合は白髪染めが浸透しにくいので、少し長めに放置させた方が良いです。
髪のダメージは受けにくいですが頭皮のダメージは受けます。
頭皮に染料が付かないように気を付けて、すすぎもしっかり行いましょう。
白髪染めの説明書に書いてある時間は、25度前後の室温を想定しています。(半袖でも寒く感じない程度)
リビングや寝室などエアコンのある部屋で温度調整して染められる場合は、室温調整で対処しましょう。
お風呂場や脱衣所、洗面所で染める場合は、気温によって放置時間を調整してください。

 

 

 

気になる部分から塗り始める

 

白髪染めの基本で、どの商品の説明書にも必ず記載があります。
白髪染めを塗る順番は白髪の多い部分や、フェースライン(顔周辺)の気になる部分からです。
気になる部分を最初に塗ると、ムラがでにくく気になる部分の持続性を確保できます。