特徴

栄養たっぷりのナッツ

古くから人々に親しまれ、古代エジプトの墓からも枝が発見されているローズマリー。
原産地である地中海沿岸の海辺に咲いた淡い紫色の花が、小さなしずくに見えることから「海のしずく(Rosemarinus)」と名づけられました。

日本には19世紀以前に伝わったと言われています。当時は、葉から抽出した精油が石けんの香料として用いられていました。現在では、家庭でも栽培しやすいハーブとして有名です。葉は、料理のアクセントとして用いられるほか、優れた消臭・防臭作用があることから部屋や靴箱の消臭芳香剤としても利用されています。また、ローズマリーの香りは、脳の働きを促して、頭をスッキリさせる力があり、集中力や記憶力を高めることができます。

用途

料理

食材として

肉や魚料理、煮込み料理に

肉や魚料理、煮込み料理に

ローズマリーは、肉や魚との相性が抜群。臭みを抑える働きがあるため、ステーキを焼く時に枝ごと入れたり、魚のハラに入れて調理します。

また、スッキリとした風味が料理のおいしさを引き立てるので、ポトフなどの煮込み料理にも用いられています。

治療薬

治療・ケア

胃腸の不調に

胃腸の調子を整える

ローズマリーの葉には、消化器系を刺激し、胃腸の痛みを抑えたり、溜まったガスの排出を促す効果があります。あたたかいハーブティーとして摂取するのがおすすめです。

関節痛の改善

抽出エキスには炎症抑制、鎮静作用があります。古くから湿布や塗り薬に使用されており、痛みの改善に力を発揮します。

美容

化粧品、ヘアケア製品として

抽出エキスには優れた収れん作用があるため、毛穴を引き締める脂性肌用の基礎化粧品や、ケア製品に用いられています。また、血行促進、炎症抑制が期待できることから、ヘアケア、スキャルプケア製品にも使用されています。

若返りの妙薬!?

若返りの妙薬

14世紀のハンガリー王妃エリザベートは、70歳を過ぎる頃から関節の痛みに悩んでいました。そんな彼女のために献上されたのが、ローズマリーのアルコール漬け。それを体に塗り続けていたところ、痛みがおさまったのです。

また、彼女が得たものは健康な体だけではありませんでした。肌や髪に若々しいツヤやハリを取り戻し、なんと20代の隣国の王子にプロポーズされたというエピソードが残っています。

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