ハーブと暮らす 毎月1つ、話題のハーブをクローズアップ!自然のチカラ、ハーブの魅力をご紹介します。

特徴

世界で第4位の生産量

ヒマワリの種から抽出されるヒマワリ種子油。欧米諸国では「サンフラワーオイル」と呼ばれており、多種多様な植物油の中で世界第4位の生産量を誇ります。ナッツのような香ばしい香りがあり、アメリカなどの国々で料理やスキンケアに重宝されてきました。日本ではあまり聞き馴染みがないかもしれませんが、マヨネーズやドレッシングなどの材料によく利用されています。

美容と健康にうれしいオイル

ヒマワリ種子油は、リノール酸・オレイン酸といった脂肪酸やビタミンを豊富に含んでいます。中でも生活習慣病を予防し、肌や髪の老化を防ぐと言われるビタミンEは、ごま油やオリーブ油の約5倍含まれています。

用途

料理

食材として


料理


ヒマワリ種子油はクセのない油なので、幅広い料理に使えます。

酸化しやすいという特徴があるので、サラダのドレッシングやディップ、マリネなどの火を通さない料理に使うのが最適です。

イメージ

治療薬

治療・ケア

生活習慣病の予防に

ヒマワリ種子油には、リノール酸、オレイン酸、ビタミンEが豊富。

これらの成分は、コレステロール値を下げる働きがあると言われており、高血圧や動脈硬化など生活習慣病の予防に力を発揮します。

イメージ

美容

化粧品、ヘアケア製品として

ヒマワリ種子油は、髪の表面を保護して潤いを閉じ込める働きがあります。そのため、乾燥による枝毛や切れ毛を予防・緩和するヘアケア剤に配合されています。

また、ビタミンEを含むため、エイジングケアを目的とした基礎化粧品にも用いられることがあります。
※エイジングケアとは、年齢に応じた肌のお手入れです。

太陽を追いかける花

紀元前3,000年頃から、アメリカで栽培されていたと言われるヒマワリ。先住民族のインディアンが染料や薬の材料として活用していたと伝えられています。日本には江戸時代に中国から伝来し、現代まで観賞用として親しまれてきました。

ヒマワリには、太陽の動きを追うように首振り運動をする品種があることがよく知られています。これは太陽の光をたくさん浴びて、成長のための養分をより多く作るためと言われ、花が満開になると成長は止まり、東を向いたままの花が多い傾向があります。

この「太陽の光を追って廻る」という特徴が、ヒマワリという名前の由来と言われています。

イメージ

<シーズントリップ サマーシリーズ>

おすすめアイテムピックアップ

サマートラブルに対応した、Oil クレンジング&Oil トリートメント処方のシャンプー&ヘアトリートメント。ここちよい香りと爽快感に包まれながら、髪と頭皮をスッキリとやさしく洗い上げます。

<シーズントリップ サマーシリーズ>

・カリブスタイル NEW
(シトラス&グァバの香り)
・シチリアスタイル
(オレンジ&トロピカルフルーツの香り)
・タヒチスタイル
(ココナッツ&ティアレの花の香り)

ページトップへ

ハーブと暮らす