ハーブと暮らす 毎月1つ、話題のハーブをクローズアップ!自然のチカラ、ハーブの魅力をご紹介します。

特徴

太陽の力を宿す神聖なハーブ

日本では「ウイキョウ」とも呼ばれるフェンネル。パセリやセロリの仲間で、ヨーロッパやインドでは馴染みのあるハーブです。糸状の細い葉をつけ、1〜2mの高さまで成長します。日射しの強い夏至の頃に黄色い花を咲かせるので、ヨーロッパでは「太陽の力を宿す神聖なハーブ」とされてきました。

甘くほろ苦い香り

フェンネルの特徴は、独特の甘くほろ苦い香り。そのため「芳香のある枯れ草」という意味を持つラテン語の「フェヌム(Foenum)」から、フェンネルと名づけられたと言われています。
ハーブティーに用いられたり、クッキーなどの甘い焼き菓子の材料になることもあります。

用途

料理

食材として


料理に


フェンネルの葉は魚や肉料理と相性がよく、臭み消しとして重宝されています。また、オイルに漬け込むと独特の甘い香りが移るので、パスタやドレッシングの香りづけに最適です。種はシーズと呼ばれ、カレーなどのスパイスとして用いられています。

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治療薬

治療・ケア

消化器系を整える

フェンネルには消化を助け、胃腸の働きをサポートする働きがあります。胃痛や便秘の緩和に力を発揮します。

また、眼精疲労や体のむくみの緩和にも効果があると言われています。

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美容

化粧品、ヘアケア製品として

フェンネルの葉と種には、鎮静作用があります。頭皮の炎症を抑え、健康な髪が育つ頭皮環境を整えることを目的とした、頭皮ケア製品に用いられています。

近縁種さまざま。

一般的にハーブとして使われているのは、フェンネルの中でも「スイートフェンネル」という種。この種の他にも、株元がタマネギのように膨らむ「フローレンスフェンネル」や、ブロンズ色の葉をつける「ブロンズフェンネル」などの近縁種が存在しています。

「フローレンスフェンネル」は、食用としてサラダや炒め物に用いられており、シャキシャキとした食感が特徴です。これに対して「ブロンズフェンネル」は、主に観賞用とされています。

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