ハーブと暮らす 毎月1つ、話題のハーブをクローズアップ!自然のチカラ、ハーブの魅力をご紹介します。

特徴

世界三大ナッツの1つ

アーモンド、カシューナッツと共に「世界三大ナッツ」の1つとして挙げられるヘーゼルナッツ。古代ヨーロッパの森は、ヘーゼルナッツのなるセイヨウハシバミの木で被われており、石器時代から食用にされていたと言われています。

現在も、お菓子の材料として用いられ、香ばしさとカリッとした食感が人々に親しまれています。また、実から抽出されたヘーゼルナッツオイルは、肉や魚のソテーやパスタなど様々な料理に使われることがあります。

健康と美容にうれしいチカラ

ヘーゼルナッツの実やヘーゼルナッツオイルには、オレイン酸やビタミンEといった栄養成分が豊富に含まれており、生活習慣病の予防や老化防止に力を発揮すると言われています。

また、へーゼルナッツオイルは料理だけでなく、髪や肌を整えるケア用品としても重宝されています。サラッとした軽い使いごこちですが、しっとりとした潤いを与えることが特長です。

用途

料理

食材として


お菓子の材料として


ヘーゼルナッツの実は、クッキーやチョコレート、アイスクリームなどの材料として用いられます。皮をむいてローストしたものや、砂糖を加えてカラメル状にした「プラリネ」の形で利用され、香ばしさとカリッとした食感をプラスすることができます。

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治療薬

治療・ケア

生活習慣病の予防

ヘーゼルナッツの実から抽出されたオイルには、オレイン酸やビタミンEが豊富に含まれています。これらの成分は、心疾患、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病の予防に力を発揮すると言われています。

また、オレイン酸には血行改善、便秘の解消などの効果もあると言われています。

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美容

化粧品、ヘアケア製品として

ヘーゼルナッツから抽出したオイルは、肌や髪のケア用品にも用いられており、塗布することでしっとりとした潤いを与えます。エイジングケアを目的とした基礎化粧品や、乾燥を防止するヘアケア用品に含まれます。

※エイジングケアとは、年齢に応じた肌のお手入れのことです。

「榛色(はしばみいろ)」の語源

ヘーゼルナッツがなるのは、「西洋榛(セイヨウハシバミ)」という木です。日本の伝統色のひとつである「榛色(はしばみいろ)」は、ヘーゼルナッツの表皮の色から名づけられていると言われており、くすんだ赤みのある黄色や、黄色がかった茶色のような色合いのことをさしています。

ヘーゼルナッツ

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