老化によって傷んだ髪の毛でも美髪になるシャンプーの手順をご紹介します。

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美髪になるシャンプーのやり方

お風呂に入る女性

髪の毛の老化対策は日々の手入れが大切です。
毎日行う手入れの中でもシャンプーはコツがいります。
毛根や頭皮の汚れ・皮脂をしっかり落としつつ、無駄に頭皮や髪の毛を傷つけてもいけません。
若いころは髪の毛や頭皮のバリア・再生能力が高くて多少は間違った方法をしていてもカバーできます。
老化してくると、シャンプーひとつするにも繊細な手入れを求められるようになって、シャンプーのやり方次第で老化スピードを遅らせることも可能ですし、早めてしまうこともあります。
老化によってデリケートな髪の毛でも美髪になるシャンプーのやり方を紹介します。

 

 

正しいシャンプーの手順

 

  1. ブラッシング
  2. 予洗い
  3. シャンプーを手で泡立てて、さらに汚れのたまりやすい場所に軽く泡立てたシャンプーを塗っていく
  4. シャンプーで髪の毛を洗う
  5. すすぎ
  6. .トリートメント

 

 

正しいシャンプーの方法は、泡立ててゴシゴシ洗う工程よりも、その前の過程が大切です。
予洗いまでを丁寧に行えば髪と頭皮の汚れや脂は8割前後落ちます。
シャンプーする段階で髪の毛をある程度綺麗な状態にしておけば、1~2プッシュのシャンプーの量でよく泡立って髪の毛の負担も少なく洗えます。
すすぎ残しによって悪影響を与えるリスクも少なくなって様々な相乗効果を得られます。
ブラッシングは髪の毛の玉をなくすだけではなく、頭皮のマッサージや汚れ・ホコリを落とす役割もあります。
ブラッシングは必要ないと思っているショートヘアの方でも、やらないよりかはやった方がいいです。

 

 

 

正しい予洗いの方法

 

シャンプーの中でも予洗いは重要な工程です。
髪の毛を濡らしたらすぐにシャンプーを始めてしまう人もいますが、最低でも1分30秒ほどの予洗いをすることが望ましいです。
予洗いとはシャワーで髪の毛と頭皮を洗い流すことで、ただ濡らすのではなく、頭皮に直接シャワーを当てて洗い流すイメージです。
シャンプーの泡なしでゴシゴシ洗うと頭皮を傷つけてしまうのでNGです。
シャワーの水圧だけでも、時間をかけて丁寧にやれば8割ほどの汚れと脂を落とせます。
シャワーの温度は38度くらいが望ましく、熱すぎると頭皮を乾燥させる原因になってしまいます。
夏の脂が多い時期は熱めでも問題ないですが、冬は寒くても少しぬるめにしましょう。
流行しているマイクロバブルシャワーヘッドを使うと効果は大きくなります。

 

 

正しいシャンプーの方法

 

予洗いで汚れが落ちていれば少量のシャンプーでもしっかり泡立ちます。事前に手で泡立てて後ろ髪や頭頂部に少しずつシャンプーをつけて、優しく洗ってあげましょう。
すすぎも重要で家庭用シャンプーはしっかり洗い流さないと髪の毛にダメージを与えてしまいます。
シャンプーした後はトリートメントやリンスを使って保湿も行いましょう。
自分に合ったシャンプーやリンス、トリートメントを使いましょう。