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見た目印象の7割程度を決めると言われる「姿勢」。猫背などのゆがんだ姿勢がクセになっていると、元気のないイメージを与えるだけでなく、肩や腰の違和感などの不調につながることがあります。毎日の生活の中での小さな意識づけで、健康的で美しい姿勢を目指しましょう。 

知っていますか?いい姿勢・悪い姿勢

肩コリや腰の違和感が気になるという人は、普段の立ち方や座り方に次のようなクセがついている場合があります。

足を組む

骨盤のゆがみやインナーマッスルのバランスが崩れる原因になることがあります。

前屈みになる

背中を曲げ、首を下に向けるなどの前屈みの姿勢を長時間続けると、背中や腰に負担がかかり、痛みの原因になることがあります。

カバンをいつも同じ手で持つ

いつも同じ側でカバンや荷物を持っていると、左右の姿勢のバランスが乱れ、肩のコリや痛みにつながることがあります。

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毎日の生活の中で次のような点に気を配りましょう。少しつらいと感じるかもしれませんが、毎日続けることでムリなく美姿勢をとれるようになります。

立つ時の美姿勢

あごを引く

あごを引くと、自然と肩が開き、背筋が伸びやすくなります。

お腹が前に出ないようにする

お腹に軽く力を入れて前に出ないようにすると、腰への負担を和らげることができます。

後頭部・お尻・かかとが一直線になるようにする

背骨が緩やかなS字カーブを描き、頭の重さを背骨全体のバランスで吸収できます。

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デスクワーク時の美姿勢

足の裏全体を床につける

腰にかかる負担を分散することができます。足が床につかない場合は、足元に台を置きましょう。

ひざ・ひじは90°前後で曲げる

それぞれが直角に近い状態を保つことで、関節や筋肉への負担を最小限に抑えられると言われています。

イスに深く座る

クッションなどを使って、背中とお尻が背もたれに沿うようにしましょう。骨盤が安定すると、背筋が伸びやすくなります。

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  • ヒール靴をよく履く人は注意! ヒール靴を履くと、ひざが曲がった歩き方になってしまったり、前屈みの姿勢になる人が多いと言われています。このような歩き方は、実際の年齢よりも老けて見える原因になる他、かかとが高くなることで崩れた体のバランスを整えようとするため、腰に大きな負担がかかり、痛みや違和感につながることがあります。

    仕事などでどうしても履かなければならない時以外は、なるべく3センチ以下の低いヒール靴やスニーカーなどを履いて過ごす時間を増やしてみましょう。

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