特集 知っておきたい健康・美容・ オーガニックに関する 情報を発信!


「環境にやさしい」や「省エネ」などのワードが浸透してきた現代。毎日の生活の中で、地球環境のために心がけていることはありますか?

美しい地球を次の世代に残すためには、エコに関する取り組みを「みんなでコツコツ続ける」ことが大切です。電気をこまめに消す、エコバッグを持つなど小さな取り組みも、みんなで続けることで大きな力になります。

疲れのない体で毎日をもっと楽しく

どれも簡単なことのように見えますが、毎日続けられているかもう一度考えるきっかけにしてみましょう。

【お出かけで】
  公共交通機関や自転車を使う

自家用車ではなく、公共交通機関や自転車を使うことで排気ガスの排出・石油の消費量を抑えることができます。

【お家で】
電気をこまめに消す

テレビや部屋の電気など、使用しない時はこまめに電源を切りましょう。節約にもつながります。

【お買い物で】
エコバッグを持つ

近年広まりつつある、買い物でのエコバッグ使用。スーパーなどで買ったりもらったりするビニール袋ではなく持参したエコバッグを使うことで、ゴミを減らせたり、レジ袋の製造・廃棄にかかるエネルギーを節約できると言われています。

【お買い物で】
買い物もエコの視点で

地元で生産された物や旬の食材を選んで買うことが、輸送エネルギーや光熱エネルギーなどをムダにしないことにつながります。また、当たり前のことですが、「本当に必要な物なのか」を今一度考えて買い物をすることも、地球環境を守るために大切なことです。

【家事で】
水を大切に

お風呂の水は、洗濯や庭での打ち水などに再利用しましょう。また、油で汚れたお皿は、キッチンペーパーなどで軽く拭いてから洗うと使用する水や洗剤の量が少なくなります。また泡切れのよい洗剤を選ぶことも、節水につながります。

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海外諸国では、公共交通機関の利用や環境に配慮した製品を選ぶことが「当たり前」として続けられています。日本以外で行われている取り組みを知り、エコをもっと身近にとらえるきっかけにしましょう。

ドイツのエコ

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中古品の転売

新聞広告や地方紙の専用ページにて、使わなくなった家具・家電の引き取り手を探すのが一般的です。

公共交通機関の利用

ドイツは、バス・電車・路面電車といった公共交通機関を利用する人が多い国。これにより、車などからの排気ガスの排出を抑えることができます。

スウェーデンのエコ

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バラ売り・量り売りが定着

卵や野菜、フルーツなどの食料品は、必要な分を袋にいれて、レジで重さを量るシステムです。過剰な包装やムダな買い物をなくすことができます。

ペットボトル・ビン・缶の
デポジットシステム

ペットボトル・ビン・缶の飲料を買う時は、数十円のデポジット(保証金)を払います。空の容器を国内のスーパーマーケットに持っていくと、お金が戻ってくるシステムです。

環境に配慮したプライベートブランド製品

大手スーパーマーケットが環境に配慮したプライベート製品を販売。20年ほど前から、人々に広く親しまれています。

アメリカのエコ

自転車の利用促進

カリフォルニア州のある市では、多くの市民が通勤・通学などを自転車で行っており、自転車が利用しやすい町づくりが行われています。自家用車を使っての移動よりも排気ガスを抑えることができます。

ONE POINT

香りで涼しく「エコアロマ」

アロマオイルと言えばリラックスや美容のために使うものというイメージがありますが、涼を得るためにも活躍することをご存知ですか?ミントやユーカリ、グレープフルーツ、レモングラスなどのアロマオイルの香りを嗅ぐと、体感温度が4℃程度下がると言われています。

うちわにオイルを1滴たらしたり、エアコンや扇風機の送風口にオイルをしみ込ませたテッシュペーパーや布などをはさんで、香りを有効活用しましょう。

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