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「実年齢より老けて見える」、「いつも疲れて見える」、このようなお悩みはありませんか?

顔の周りの印象を暗くするのは、肌のくすみや黒ずみ。 原因は人それぞれで、肌の皮脂量や、生活習慣、代謝などに大きく左右されます。 自分の肌状態にあった適切なケアを取り入れることで、ワントーン明るい透き通る肌を目指しましょう。

お悩み①くすみ あなたはどのタイプ? 肌タイプ別くすみの原因

オイリー肌

皮脂量が特に多いタイプ。

肌表面の油分が原因となり、古くなった角質が肌の表面に残りやすく、くすみが生じます。
また、クレンジングや洗顔で取り去れず肌に残ってしまった油分が酸化して、老化の原因となる過酸化脂質になることもあります。

普通肌

皮脂量と水分量のバランスがとれている肌タイプ。

しかし、身体の冷えや疲れが原因となってくすみが生じる場合があります。


乾燥肌

もともと皮脂量と水分量が少ないので、油分をプラスするお手入れになりがち。

油分で肌にふたをしてしまうので、古くなった角質が肌表面に残り、くすみの原因となります。
また、与えすぎた油分が酸化して過酸化脂質になり、老化の原因になることがあります。

混合肌

額・鼻・アゴといったTゾーンはベタつくのに、目元、口のまわりはカサつく混合肌。

皮脂量に応じた、パーツごとのスキンケアが必要です。 乾燥する部分に与えたスキンケア剤の油分とファンデーションの油分が原因となり、肌表面に古くなった角質が残りやすく、くすみが生じます。


不要な油分や角質を取り除き、肌の代謝を高める

いずれの肌タイプでも、不要な油分や角質を取り除き、肌の代謝を高めることが重要です。
汚れをしっかりと落とす洗顔と、十分にうるおいを与えるスキンケアを行いましょう。

保湿に優れたしっとりタイプの洗顔は、肌表面にうるおい感を与える添加剤を多く含んでいることがあります。
肌の代謝が低下し、酸化した皮脂や油分が落としきれなくなるので注意が必要です。

お悩み②黒ずみ 黒ずみには2種類

毛穴の皮脂詰まり

小鼻の毛穴の黒ずみにお悩みの方は多いはず。これは、毛穴に詰まった皮脂が酸化し、黒変することが原因です。 詰まった皮脂が、毛穴を広げてしまうという悪影響もあります。

角質の代謝異常

急激な日焼けや、摩擦などの刺激による色素沈着が原因となります。
角質の代謝異常によって、古い角質がはがれ落ちず、黒くなった皮膚が残ってしまった状態です

肌の代謝を促し、黒変した角質をゆっくり落とす

肌の代謝を促すことで、黒変した角質をゆっくりと落としていくことが、黒ずみケアのポイントとなります。

このとき、過度の刺激を与えないこと、そして十分なうるおいを与えることが重要です。 しっかりと汚れを洗浄できることはもちろん、肌にやさしく、保湿や浸透力に優れたケア用品を選びましょう。

くすみ・黒ずみをつくらない肌を目指しましょう

毎日の積み重ねが透き通る肌へと導きます。丁寧に根気よくケアを行いましょう。

しっかり洗える洗顔料を
不要な油分や角質を、しっかりと取り去れる洗顔料を選びましょう。
必要なうるおいが残るケアを
皮脂を取り去るために過度の洗顔を行うと、肌に必要なうるおいまで洗い流してしまいます。
保湿、保護をしっかりと
皮脂や汚れをしっかり落とした洗顔後の肌には、十分なうるおいを与えて保護しましょう。
過度な刺激を与えない
紫外線や摩擦などによる刺激は、色素沈着の原因になります。

しっとり、すべすべ魅せる素肌へ お家でデコルテエステ

首から肩の肌は薄くてのびやすいため年齢が出やすく、見た目年齢を左右するパーツといわれます。くすみや乾燥でお悩みの方も多いはずです。毎日のお手入れに簡単なデコルテケアを取り入れることで、いつまでも若々しい印象を保ちましょう。

毎日の積み重ねが大切!簡単ケアで、顔周りの印象を明るく

洗顔料をたっぷりと泡立てます。

泡をデコルテから塗布し、顔まで(目と口の周りを避けて)泡を転がす様に軽くマッサージします。

2〜3分後にぬるめのお湯で泡をしっかり流した後、うるおいがあるうちに保湿力のある基礎化粧品を塗布し、なじませたら出来上がり。

洗うスキンケアとジェル美容液で、お家で簡単デコルテケア!

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