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1年の中でも過ごしやすい秋。夏バテで弱った体の回復や、これからはじまる寒い冬を乗り越えるためのエネルギー確保のため、自然と食欲が高まる季節といわれています。秋ならではの美味しい食材や料理も多く、ついつい食べ過ぎてしまいがち。ダイエットに挑戦しても長続きしないというお悩みはありませんか?そんな季節は、食事の「量」ではなく「摂り方」を変えることで「太りにくい体」を目指しましょう。

毎日の心がけで、太りにくい体へ

ダイエット中でも、タイミングや摂り方を工夫することで、脂肪の蓄積を気にせず間食を摂ることができます。息抜きや頑張ったご褒美に好きなものを食べることができれば、ガマンが必要な食事制限ダイエットのようにストレスがたまりません。

間食も取り方次第!

午後3時〜6時に食べよう

午後3〜6時は、1日の中で最も体温が高くなるとされています。体が活発に活動している時間は、消費するエネルギーも多くなるため、間食を摂っても太りにくいのです。

午後3時〜6時に食べよう

お皿等に取り分けたり、はじめから小袋に分けられたお菓子を、カロリーの低い飲み物と一緒にゆっくりと食べましょう。食べることに集中することで、少しの量でも満足感を得ることができます。

午後3時〜6時に食べよう

最近では、低カロリーやカロリーゼロの食品が多く発売されています。普段摂っている間食をこのような食品に置き換えれば、無理なくカロリー摂取量を抑えることができます。

いつもと同じ食事でも食べる順番に気を配ることで、必要な栄養素を摂取しながら気になる脂肪の蓄積を抑えることができます。急な外食やコンビニごはんを食べる場合にも、これから紹介する食べ方のポイントを意識してみましょう。

  • 食事を摂るときは、野菜→タンパク質→炭水化物の順に食べるようにしましょう。
  • サラダや果物は、大きめのお皿1皿分を目標に食べましょう。
  • ごはんやパンなどの炭水化物は、おなかがいっぱいのときは残すようにしましょう。
  • 酸味は、甘いものの消化吸収を遅らせて、ゆっくりとエネルギーに変えてくれます。
    スイーツを食べる際には積極的に摂りましょう。

食事例

肉メインの洋食のとき

サラダ、果物→付け合わせの野菜→メインの肉料理→ごはん、パン

肉メイン

魚メインの和食のとき

サラダ→野菜のおかず、豆腐や肉類のおかず→メインの魚介料理→ごはん、根菜類のおかず

魚メイン

食後にスイーツを食べたいとき

食事→酸味のある飲み物(レモンティーなど)→スイーツ→酸味のある飲み物

食後にスイーツ

参考文献

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エネルギーのもととなる炭水化物は、消化に6−8時間かかるといわれています。体の活動が緩やかになる夜遅い時間は、エネルギーの消費量が少なく、胃腸の消化スピードも落ちるため、この時間に食事を摂ると脂肪として体に蓄積してしまいます。炭水化物は朝や昼にしっかりとり、夜はなるべく早い時間に控えめの量を摂るようにしましょう。

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