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毎日、朝ごはんを食べていますか?前日の疲れからついつい長く寝てしまったり、身支度に時間をかけてしまい、ゆっくり朝食を摂れないという人も多いようです。しかし、朝ごはんは体と脳を目覚めさせ、仕事や家事、勉強を効率よく進めるためには必要不可欠。食べる習慣がない人は、簡単に摂れるものからはじめて、1日を元気にスタートしましょう!

元気の源!朝ごはんについて知ろう

仕事や家事など、何かと忙しい現代人。少しでも長く寝ていたい、準備するのが面倒、食欲がわかないなどの理由から、朝ごはんを食べないという人が増えています。

女性の朝ごはんの欠食率

20〜30代女性で朝ご飯を食べない人多数!!

特に朝ごはんの欠食率が高いのは、仕事や家事に忙しい20〜30代。貴重な朝の時間、やっておかなければならないことも多く、ついつい朝ごはんを食べないままお昼をむかえてしまうことがあるという人も多いのでは?また、朝ごはんの習慣があっても、飲み物だけという人や、毎日のメニューや栄養バランスに悩んでいる人が多いと言われています。

朝ごはんは、からっぽになったお腹を満たすだけのものではありません。朝ごはんを食べると、エネルギーが供給され体温や血糖値が上昇します。これによって体と脳が目覚め、1日の生活リズムを整えることができるのです。朝ごはんを食べない場合、午前中は体も脳もぼんやりしたまま。やる気や集中力が続かなくなってしまいます。

体へエネルギーを補給

寝ている間は、筋肉や肝臓にためておいたエネルギーを使っています。朝にはそのエネルギーもほぼ使い切ってしまい、体は燃料不足の状態。朝ごはんで脂質やその他の栄養を摂ることで、体を動かすエネルギーを補給することができます。

脳へエネルギーを補給

脳は、体の中で最もエネルギーを消費する臓器であり、そのエネルギーを蓄積しておくことができません。パンやごはんなどの炭水化物を朝に摂ることで、エネルギー源であるブドウ糖を補給することができます。

体温を上げて、体が目覚める

寝ている間は、体温は低く、心拍数も下がり、血圧も低い状態です。パンやごはんなどの炭水化物を摂ることで、体温と血糖値が上がり、血流が良くなります。これによって体がしっかり目覚め、元気に活動することができます。

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体内のリズムを整える

朝ごはんを摂ることで、体に朝が来たことを知らせ、体内時計をリセットすることができます。生活リズムが規則的になると、便秘やイライラ、疲れなど現代人が抱える体の悩みを緩和することができます。

やせやすい体をつくる!

朝ごはんを摂ると、眠っている間に低下した体温が上昇します。体温が高いと、熱を生み出すために消費するエネルギー量も増加。朝食をしっかりと摂る生活を継続していくことで、脂肪が燃焼しやすく、やせやすい体をつくることができるのです。

朝ごはんを食べた方がいいとわかっていても、食欲がわかなかったり、身支度に時間がかかってしまって、そのまま仕事や学校に出てしまったという経験がある人は多いのでは?飲み物など簡単に摂れるものを用意しておいたり、前日の夕飯を上手に利用するなどして、かしこく朝ごはんを摂りましょう。

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牛乳や野菜ジュースを飲もう

朝ごはん習慣がない人はココから!
食欲がなくても飲み物なら口にしやすく、エネルギーと栄養を手軽に補給できます。ほかにも、インスタントや作り置きのスープ、飲むヨーグルトなども◎

シリアルやおにぎりなど、簡単に準備できるものを

時間がない、用意が面倒…という人に!
パッケージを開けるだけのものや、前日に準備しておけるものなら、時間がない朝にも最適。ほかにも、ヨーグルト、チーズ、くだもの、パンなども◎

朝食+おかず+知るものでバランスよく

朝ごはん習慣がある人も見直してみよう!
夕食の残りやお弁当のおかずを上手に利用して、朝の負担を減らしましょう。

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かぶのスープ

朝ごはんにおすすめ

胃にやさしく、作り置きにも最適なスープはいかがですか?

かぶのスープ

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朝食をおいしく食べるために

前日の夕食は、眠る3時間前までに摂るようにしましょう。また、帰宅が遅く、早い時間に食事をとれない場合は、お茶漬けやうどんなど、消化の良いものを食べるようにすると、朝の胃の重さや食欲のなさを緩和することができます。

ラクチン席朝もおすすめ!

近年急増中の「席朝」をご存知ですか?「席朝」とは、出勤・通学の際にコンビニでごはんを購入して、自分の席で食べることで、手軽に摂れるサンドイッチ・パン・おにぎりなどを食べる人が多いようです。朝、どうしても家でごはんを食べられないという人は取り入れてみてはいかがでしょうか。

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