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近年、「なかなか寝つけない」「眠った気がしない」といった、眠りに関する悩みを抱える人が増えていると言われています。仕事や家事などが忙しく、就寝や起床の時間が不規則になりがちな現代、睡眠不足だと感じている人も多いのでは?眠りについて知り、忙しくても続けられる小さな心がけを取り入れることで、朝から元気に過ごしましょう!

疲労回復の要! 眠りについて知ろう

規則正しくここちよい眠りは、心と体に様々なメリットをもたらします。

生活リズムが整う

毎日の就寝・起床時間を同じ時刻にすると、体内のリズムが整います。体内のリズムが整うと、生活習慣病や肥満になりにくくなると言われています。

疲れが取れやすい

体と脳を休める睡眠は、疲労回復に大切です。しっかり睡眠をとると、気分もスッキリします。

集中力アップ

朝起きてすぐは、頭がスッキリしているため、集中力が長続きしやすくなっています。

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肌の調子が良くなる

睡眠中に成長ホルモンが分泌され、肌のターンオーバーを促します。

就寝前・起床後の小さな心がけが、毎日の眠りと目覚めをここちよいものへと導きます。
無理をせず、できることから生活に取り入れてみましょう。

就寝前はTVやパソコンの使用を控える

テレビやスマートフォン、パソコンなどの強い光は、脳に刺激を与えて覚醒させてしまいます。就寝前には控えましょう。

半身浴であたたまる

就寝1時間ほど前に、ぬるめのお湯で半身浴をしましょう。入浴で上がった体の深部の体温が下がり始めるとき、眠気を感じると言われています。

食事は眠る2〜3時間程前までに

胃の中に食べたものが残っていると、体内での消化が続き、体が活動状態となって、スムーズに眠りに入りにくくなることがあると言われています。

軽い運動を心がける

目を覚ましたい朝にはゆっくりとした散歩、スムーズに就寝したい日の夕方から夜には早足のウォーキングや軽いランニングが最適です。

太陽の光を浴びる

起床後に太陽の光を10分程度浴びることで、脳を覚醒させるセロトニンというホルモンが分泌されます。

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目覚まし時計は布団から遠い場所に

アラームを止めるために、布団から起き上がって体を動かすことで、目覚めやすくなります。

  • アロマで心と体をリラックス!就寝前に心と体を落ち着けることができると、毎日の眠りもここちよいものに近づきます。就寝前のリラックスタイムや寝室での使用におすすめの香りを紹介します。

ストレスや緊張の緩和に
  ラベンダー、ベルガモット、カモミール、オレンジスイートなど

気分が落ち込んでいるときに
  イランイラン、ジャスミン、ローズマリー、ペパーミントなど

夜、何度も目が覚めていませんか?

「夜、何度も目が覚めてしまう」「毎朝、目覚ましが鳴る前に何となく目が覚めてしまう」といった悩みを持っている人はいませんか?これは「過緊張」が原因です。仕事や家事によるストレスによって、精神的・肉体的な緊張状態が続き、眠っていても体と脳が休まらない状態になっています。
特に、毎日パソコンで長時間作業を行っている人に多い傾向があると言われています。就寝前にリラックスタイムを設け、軽いストレッチや読書などをして、心が休まる時間を持ちましょう。

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