女性の薄毛は栄養補給や規則正しい生活、適度な運動、ストレス解消で対処しましょう。

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女性の薄毛対策

女性でも薄毛に悩む人が増加しています。
女性が薄毛になる原因の多くはホルモンバランスの乱れです。
女性ホルモンは薄毛になりにくい特性がありますが、加齢とともに減少していき男性ホルモンの分泌も増えていきます。
近年は働く女性が増えたことをはじめ、ストレス社会の影響でホルモンバランスの乱れる女性が増えています。

 

 

薄毛の原因

 

女性の薄毛原因は以下の種類があります。

 

  • FAGA(女性男性型脱毛症)
  • びまん性脱毛症
  • 牽引性脱毛症
  • 分娩後脱毛症(産後脱毛)
  • 円形脱毛症

 

薄毛に悩んでいる女性

もっとも多いのはFAGAで全体の40%ほど占めると言われています。
ホルモンバランスの乱れが大きな原因です。サプリメントなどで栄養バランスを整えて女性ホルモンの分泌を活発化させてあげるのが主な対策方法で、薄毛外来、皮膚科などにかかるのも効果的です。

 

肥満性脱毛症の場合は、運動不足による新陳代謝の悪化や偏った食生活によって髪の毛・頭皮に栄養が行き届かなくなることが原因です。
対策はダイエットになりますが、過剰なダイエットで栄養不足になると肥満は解消しても薄毛は悪化する場合もあるので注意しましょう。

 

牽引性脱毛症は名前の通り髪の毛を引っ張ることが原因で、ポニーテール、エクステ、団子など髪の毛を引っ張った状態で維持する髪型の人によく見られます。
髪型を変えるのがもっとも効果的な対策になりますが、仕事の問題やショートは似合わない、クセ毛など髪型を変えて対処できない場合もあります。
髪型を変えずに対策するには、シャンプーやブローなど日常的な手入れを見直したりオフの日は髪の毛を結ばないで休ませる時間を作ります。
FAGAなど、ほかの原因も併発していることもあるので、髪型や日常的なケア以外にも対策をとると良いでしょう。

 

分娩後脱毛症と円形脱毛症は一般的には一時的なものです。
出産した方は一時的に薄くなることもありますが、産後1年ほどで落ち着くことが多いです。育児によるストレスが大きいと長期化します。
円形脱毛症は主にストレスが原因です。ストレスの元を取り除かないと悪化してしまうこともあります。
転職など環境を変えたり、休日の過ごし方を工夫しましょう。ストレスではなく自己免疫疾患という病気が原因の場合もあるので、早い段階で病院にかかると安心です。

 

 

まとめ

 

女性の薄毛対策は、薄毛になっている原因と種類を理解することから始めます。
基本的には栄養補給や規則正しい生活、適度な運動とストレスの解消で対処できることが多いです。
ホルモンバランスの乱れていることも多いので、サプリメントも効果的です。
分娩後脱毛症や牽引性脱毛症を除いて、早めに病院で診てもらい処方薬などで対処するのが一番安全で確実です。
育毛剤・発毛剤のよる対処も効果的ですが、体質にあった商品を選ばないとダメージを与えて髪質の悪くなってしまうリスクもあります。

 

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